音・岩・光

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03042017

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週末が晴れていたら黒点は真ん中あたりに見えていたはずだったんだけど、日が進むと太陽も自転しているので向かって右へ右へと黒点が流れて行ってしまった。それも悔しいところだけど、それよりもいよいよカメラのAFが微妙になってきてしまったのが怖いところ。AFセンサーが汚れてきたのか、マウント部の接点が磨耗してきたのか。カメラボディ側でF値が表示されずにライヴビューが効かないことも発生してくるようになってきて、一度メンテナンスに出さないと不味いかなぁと感じるようになってきた。まだ保守期間と部品保存があるうちにやっておかないとなぁというところである。

ついでにの話。
もし2日前の土曜日が晴れていたら、アルデバラン食も見られたはずだったんだけど、朝から雨じゃ希望もなくなりますわな。今回の食は日没後直ぐで、しかも月齢も小さく地球照のために月の陰の部分が薄っすら見える中をアルデバランが潜入していくという、これぼどまでに条件の良い食はなかなかないよね!?ってくらいだったんだけど、残念無念。

カメラ機材の今後も考えないとなぁ。。。父が白レンズを持っているとなると、長い目で見てSONYのフルサイズミラーレスがベストかな。それらEFマウントもAF使えるアダプタがあるし、自前のライカMマウントも使えてしかもフルサイズ。α7s系統にしたら、ISSやアルデバラン食に加えてオーロラも動画で撮れちゃうのは魅力だよなぁ~とか、色々考える(だけはタダなので)日々が続きます。そういえば横浜の隣の夫妻もCanonとSonyだった気が。SonyのボディでCanonレンズがオートフォーカスで使えるマウントアダプタがあるのですよ(もしかしたらα7系統だけかもだけど)。

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by Tashinchu | 2017-04-03 11:30 | Astronomy | Comments(0)

27032017

久々のISS可視通過を撮影。

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超久々だったので、出現方向をバチッと的中できず途中からの軌道になってしまったけど、ギリギリ冬の大三角を構図に入れることが出来たのでOKとしよう。午前中は曇りだったけど、夕刻からは雲が晴れ上がり、晴天の中をスーーーっと進んで行くISSを見られたのはラッキーそのもの。

実はこの通過前にはMisaoさんのヨガ教室を受講中で、最後のリラックス時間でISS着ますよアラームを鳴らしてしまい、、、。ISS撮影の準備をするためだと後で説明したら「まぁ、そんなことだろうと思ってたよ。」と。股関節が硬くて登れない課題を登るため!だけではないけど、ヨガを真剣にやったら柔軟性だけでなく体幹もかなり鍛えられるなぁと、お師匠様のするポーズを真似ながら、ピシッと伸びた全然プルプルしてない四肢を見て思うのでありました。



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by Tashinchu | 2017-03-27 19:30 | Astronomy | Comments(0)

23012017

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宇田川直寛 個展「Assembly」へ。
何だろな、どうも京王井の頭線は苦手である。
渋谷ー下北沢ー吉祥寺といった、お洒落な街を結んでいるのが原因ではないかと思われる。

池ノ上駅から歩いて数分のところにある、QUIET NOISEが会場で、またここもいい感じの雰囲気がプンプンしている。ときたま通過していく電車の音と微かな振動が心地よかった。

宇田川さんは全く面識がないのだけれど、いつも聴いているポッドキャストのパーソナリティをしていて、この個展の紹介をしていたのでやってきた。
彼は写真家で欧州でグループ展をやったりしていて、一度どんな感じの作品なのかを見たかったのと、声しか知らないのでどんな人なんだろうという興味があってのこの日。

インスタレーションの展示は会場の隅々まで広がっていて、本人と直接話ができる時間もあって、聞くところによるとその辺に落ちているゴミや作品の制作・設営時の痕跡までが全体の一部になっているそうだ。
写真を切り貼りして作品を完成させていく手法をとっており、それを構築するためのミニ模型というか構想・イメージ案も完成形に組み込まれていて、宇田川さんの頭の中がどんな風に目の前に浮かび上がる空間を築き上げて行ったかが想像できるようになっており、これは全く新しい体験をさせてもらった。

ポッドキャスト内のものいいを聞く限り、結構自分とも近いような感覚を有している気がしていたけれど、短い間だけど直接会って話をしてみて、どうやらそんな感じで間違いなさそうな感じがした。
ガチッと決めたいという真面目さと雁字がらめになることを嫌う緩さが、交互に、もしくは渾然一体となった感じの人物像、と言った感じで、「適当」と「テキトー」を内包しているのは親近感が沸いた。初めて会ったけれど、そんな感じがしなかったのはポッドキャストのお陰だけではないと、僕自身は勝手に思っている。


今後も番組や写真展を楽しみにしようと思う。

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by Tashinchu | 2017-01-23 14:00 | Photograph | Comments(0)

27112016

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4人展「TRAVERSE」へ。

写真はプリントして、人に見てもらって完成する。

Kensukeさんの写真は漆喰の紙に写真を1mほどに伸ばして展示されていた。

写真家と直接会って、色々話を聞けるのは非常に刺激になる。
4人展の中のひとり、中川さんにも写真のエピソードを聞くことが出来た。

ある程度までしっかりと技術があって知識がある人の作品を、本人を交えて色々話できるのは作品の裏側の様子も知れる至福の時間。
ミュージシャンに曲が出来た当時の製作過程を聞いているときであり、クライマーに新ルート登攀時のドラマを聞いているときもそう、自分がまるでその場所にいたかのように感じることが出来る。これはその写真や曲・ルートのクオリティが高いことが前提条件で、最近は質の高い写真を、とかくプリントされたものを見る機会が無かっただけに、興奮しまくりの数時間だった。

Kensukeさんのポートフォリオが贅沢にも3冊あり、これも同じく近況であり撮影当時の裏話を聞きながらページをめくる時間。世界を(市街地というよりは山岳に偏っているけど)旅している彼の写真は、場所は当たり前だけど違っていて、気候や風土・陽の射しかたなどが違うのに色が統一されているのは、やはり自身の中に表現したい色がしっかりとあるからなんだろうと思う。

三脚も立てずに車の窓越しからあんな写真を撮られては、自分はどうしろというのだろう。。。というのがこの会場で味わった喜びとは正反対の感情だった。そういう瞬間をこうして写真で見られるのは願ってもないことで非常に喜ばしいんだけどね。

カメラとプリンタが欲しくなった。
余談だけど、1,200万画素を600dpiでプリントするとA4以下に収まってしまう世の中に技術は進歩していたことに驚く。自分が持っているカメラは1,200万ちょっと、欲しいカメラも1,200万ちょっと。でもA3にはプリントしたいし、、、2,400万にしておいた方が良いのかなぁ、とか色々考えてしまった。



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by Tashinchu | 2016-11-27 12:00 | Events | Comments(0)

24112016

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昨日行ってきた林檎狩りが今日でなくて良かった


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by Tashinchu | 2016-11-24 09:00 | Photograph | Comments(0)

31102016

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このところVoigtlanderのSWH15mmレンズが活躍する機会が多い

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by Tashinchu | 2016-10-31 14:00 | Photograph | Comments(0)

24102016

新橋へ行く予定だったけれど鎌倉へ。天気はすこぶる良いが、日陰にいるとヒンヤリした寒さが芯に迫ってくる。朝の早い時間帯の湘南新宿ラインなら、乗り換えなしの直通で北鎌倉駅まで繰り出せるものもあるらしいが、自分達は戸塚で乗り換えてそこから北鎌倉入り。今日はここから鎌倉駅まで、大仏コースと称されたハイキングコースを歩き、鶴岡八幡まで足を延ばすスケジューリングを立てた。


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大船観音がお出迎え
非常に親近感の沸く観音様


北鎌倉駅はビブリア古書堂の事件手帖の舞台でもある。全巻読破したけど細かな固有名詞は忘れてしまったので、最初の目的地(といっても駅から数10秒なんだけど)円覚寺が舞台なのかどうかすら怪しい。まだブームが残っているなら、看板なんかがあるんじゃないかと期待してみることにした。一応これは本日の裏目的。表はというと、鎌倉にある国宝の内の3つを見てまわること。三角点ハントはお休みして、国宝ハンティングを1日歩いてしようという感じ。円覚寺はえんがくじと読むようだ。



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三門(山門)はスケールから違った




東京都心から直ぐ、しかも歴史のある鎌倉なので、いつも混みあっている印象だったけど、境内入口から人は少なくて音もあまりせず良い感じ。北鎌倉だからなのか、週末じゃないからなのか、最終的に大仏様や鶴岡八幡まで出てみるとバッチリ混んでいたので、北の影響が強いんじゃないかと思う。静かに神社仏閣を巡りたいなら北鎌倉だとそう感じた。

ここ円覚寺には2つの国宝がある。開始から2つも見られてしまうのは嬉しい。この時点で残り1つになってしまうんだけど(しかもそれは何度も訪れている大仏様)。境内の奥まったところに2国宝は位置しているので、後ろの予定も詰まっているし、サクサクっと見て周るべきなんだけど見所が満載で思うように前に進めず、観光客はいないけれど建物や風景に行く手を阻まれている感じ。

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Hiroは潔く単焦点レンズ1本でやってきた。僕はというとRFカメラなので3本も欲張って持ってきてしまい、更に歩みが遅くなる。しかもバッテリーの持ちがすこぶる悪いので、この時点でバッテリー残量が3段階表示の2/3に減少。最後の1/3はないも同然なので、半分消費してしまった計算になる。1つ10,000円以上もするユーザーアンフレンドリな予備バッテリーを失くしてしまったことが悔やまれる。


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年に数日しか公開されていない国宝舎利殿
何10mも手前からしかその姿は拝めず



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長い階段を登っていくと、2つ目の国宝 洪鐘に辿り着く
関東で一番大きな鐘楼なんだそう




鎌倉時代は戦国から江戸時代の建物とは違って、奈良や平安期に見られるような大陸の影響が少なからず見られて楽しい。大きく言ってしまえば、奈良・京都は1000年の都の面影があるけど時代が一箇所に渦巻いていて判りづらく、東京は戦国以降の様式や日光東照宮に見られるような徳川権威の装飾が凄まじい部分がある。1000年前の中世(でいいのかな?)建築や歴史がポツンと切り取られたように残っている、鎌倉の魅力はそこにあるんじゃないかと思うし、その辺に注視してみてみると面白いと自分は思っている。


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お堂内の木像は撮影禁止だったけれど、係りの人に「堂内ではなく垂木を撮りたい」旨を伝えると、それであれば問題なしとの回答をもらい撮影させてもらったのが上の写真。判りづらいけれど、2段になった垂木が梁に対して放射線状に伸びているこのお堂。造りが宝形・方形造なので当たり前と言えばそうなんだけど(中から見てみたい!)、その係りの人の話によると舎利殿の垂木もそうなんだとか。遠目では入母屋造りに見えた舎利殿に放射垂木、実際は寄棟であったとしてもこれはますます見てみたくなる。年に何日かある一般公開はいつなんだろう。お礼にという訳ではないけれど、この佛日庵で人生初の御朱印をいただいた。御朱印集め、したくなっちゃうのかなぁ。ちょうど開催中だった鎌倉名所スタンプラリーは、もれなく用紙をゲットして、まんまと企画者の術中にかかってペタペタすることになったという。









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浄智寺境内を横から



バッテリー表示を見るのが怖くて、ここから写真はあまり撮らずに大仏コースを進んで行く。円覚寺の次は、東慶寺や浄智寺を拝観するんだけど、円覚寺で相当のバッテリーと時間を使ってしまったためスルー。帰宅して調べてみると、このあとにやってきた丘陵地の天辺を稜線歩きのように進むハイキングコースは「葛原岡ハイキングコース」と呼ばれているようだ。後半部は「大仏ハイキングコース」らしい。保育園や幼稚園の子どもたちも歩いていたし、バックパックで観光中のポルトガル人カップルがいたのも頷ける。眺望はあまりないけれど、名前の由来になっている葛原岡神社付近では、僕らは見られなかったけど富士山も見られるらしいし、どんぐりなんかの木の実や落ち葉も沢山落ちているし、とにかく地層・地盤のようすがまじまじ見られて楽しいコースだった。コナラが餌物を探している姿にも遇えたし、自然は豊かで街の活動音も聞こえてこない快適なハイキングコースで、期待以上のオススメハイキングコースだと思う。


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海が見えるポイントも一応ある



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トンネル工事は終わっていた
10年以上前は工事最中に歩いてくぐった記憶がある


丘陵地を行くハイキングの終了地点はトンネル脇。こんなところに降りてくるんだ。鎌倉幕府がこの場所を選んだ理由が良く判る、丘の向こうとこっちを結ぶ大仏切通しは寄り道すると見られるので、最後に急な階段をひと登りして確認してきた。下りてくると一気に車や人の音が大きくなって、街にやってきた感がプンプン。少し歩くと多くの外国人観光客に囲まれた大仏様が迎えてくれた。


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広角で撮ると足長大仏になる
年始に始まった補修工事も終わり、お姿を拝められる



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三猿と太陽・月が目印


高徳院の入口では青面金剛像がひっそりと鎮座しており地域の信仰の様子が見られる。鎌倉の土地・地盤、切通しを見るハイキング、奈良・平安と戦国・江戸時代に挟まれた隙間建築のようすを実際に見ていると、教科書って本当に重要な“ことがら”しか書かれていないのを実感できる。それと実際とを見比べていくと理解は深まるし新たな発見や知見、疑問も生まれてくる。旅とまでは行かなくても、日頃のベルトコンベア生活に刺激を与えてくれる散策はやめられない。もっと若い頃、例えば修学旅行のときにそれをしていたら、もう少し刺激に富んだ20代を過ごせていたように思う。


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唐招提寺と同じ飛角地円
簡素な三手先と対照的



大仏殿の裏手には、朝鮮の古い建造を大正時代に移築した観月堂がある。朝鮮のいつの時代かは書かれていなかったけど、丸材と角材の垂木で大体の時代を特定できた。少しばかり建築眼のレベルが上がったのかなと、気分は上々で次の目的地へ。とりあえずここで大仏ハイキングコースは終了。江ノ電長谷駅まで歩いて移動。途中、長谷寺経蔵内の木組みを見たい衝動を横目で流し抑えつつ、散策の終着地 鶴岡八幡宮へ歩みを進める。




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江ノ電にドア上の液晶TVはなんだかなぁ


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現在は立ち入りが禁止されている
一原有徳の企画展のときに、館内に入っておけたのは幸いだった



昨年度いっぱいで閉館した、神奈川県立近代美術館 通称「鎌倉館」の取り壊しニュースにはビックリしたけれど、建物を補強・補修して保存の方向で進んでいるらしくホッとしている。現在の様子はどんなだろうと寄り道をしてみたけれど、建物に宿る魂が抜けたような、急に老け込んだ表情になっていて淋しかった。また蓮の池の向こうに四角く凛々しい姿を見せてくれる日がくることを願って止まない。


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台風で倒れた階段脇の名物(隠れ討ち場所とも)だった大銀杏
これもまた悲しい出来事だったけれど、枝子がすくすく育っているみたいだ




八幡様にお参りに来たというよりは、色々確認しにきたような詣になってしまった。西に陽が傾いて、鎌倉の町が一層ノスタルジックに見える。僕の中では鎌倉には雨と紫陽花が似合うと思っているけれど、秋の空に、霞みざらつく町並みをこの場所から眺めるのも、歴史の表舞台からは沈んだ鎌倉な感じがしてきて哀愁が香ってくる。由比ヶ浜に真っ直ぐのびる若宮大路の眺めが素晴らしい。本宮への階段を登り楼門へ辿り着いたとき、なんとなくハウルの動く城のサリバン先生の場面と重なったのは何だったんだろう。



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何だったんだろうつながりで
鶴岡八幡入口三の鳥居脇にて



行きと同じく、表参道(で良いのかな?)の若宮大路を真っ直ぐ海に向かって歩き返し、二の鳥居をくぐったところで小町通りへ。この鳥居下では結婚式を挙げた新郎新婦が撮影をしていた。なるほど、広角レンズと段葛を上手く使うと相当に遠近感のある写真が撮られそうだ。思い返せば行きの大路歩きで感じた、下校する小学生と僕らのすれ違い幅が段々狭まってくるように感じられたのも段葛が原因なんだろう。

改めて教科書の「テストに出るよ、ここ用語」も大切だろうけど、実際に来て見て感じてみるのが体験として身に付くなぁと思った今日のハイキング+散策。ネットで情報がうじゃうじゃしている現代だからこそ、頭でっかちにならないように、たびたび実地に繰り出してみようと思う帰りの電車内だった。ちなみに、鎌倉駅から帰りのJRは混むと予想していたけれどその通り。ただ先頭車両は空いているのを、ホームに滑り込んでくる電車を眺めていて確認できたので、次回はそこを狙うことにしよう。ビブリアのイベントが開催中らしいことが判明したので、近いうちに友人を訪ねつつMisaoさんと再訪してみようと思う。




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by Tashinchu | 2016-10-24 17:00 | Sightseeing | Comments(0)

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引っ越して半年。新居にはすっかり慣れて、でも足りないものがあったりで。一番の懸念事項は、流しに瞬間湯沸かし器がないことだろう。これから冬がやってくるというのに、お湯が使えないのは死活問題なので、吉祥寺へ冬服を買いに行くついでに家電量販店へ。ファンヒーターも使えないので、オイルヒーターもチラ見しつつ冬の準備をする1日になった。

週末のTOKYOはどこも人だらけ。外も建物内もごった返していた。
Biellaで食べたあのピザが、まさかここで食べられるとは。実家の窯で作ろう。
オサレな吉祥寺のど真ん中に、こういう風景が転がっていたりもして写欲をくすぐられる。
帰宅するまで天気はもってくれた。バス1本で行けるのが素晴らしい。

結局のところ、台所用給湯器は契約しているガス会社に頼むのが吉というのを、お店のスタッフが親切に教えてくれたのでそれに従うことにした。オイルヒーターはもう少し寒さが厳しくなってきてから考えることにしよう。




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by Tashinchu | 2016-10-23 14:00 | Sightseeing | Comments(0)

20102016

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朝夕が冷えてくるこの時期。夏のむっとした湿気もおさまり、乾燥した空気のお陰で夜のシーイングも好条件な日が多くなっている気がする。どっこい、月の仰角は日に日に高くなっているので、カメラを向けるのが厳しい季節が同時にやってきているのだけれど。1.4倍テレコンを手放して、手元には2.0倍のテレコンのみが残っている状態になった。



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by Tashinchu | 2016-10-20 23:30 | Astronomy | Comments(0)

07102016

夜は日付を越えない内に、そして朝早くに起きることにしてから10日ほど経った。調子がすこぶる良い。そして寝起きにはフリースを羽織る必要が出てくるようになって、秋がやってきているのを感じる季節になった。雲のようすも、もくもくからすらすらへ変わってきたのを朝早くにカーテンを開けてみて気付く。


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by Tashinchu | 2016-10-07 07:00 | Photograph | Comments(0)