音・岩・光

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13112016

とかく日本のメディアや大手企業は、ブーム(流行り)を作っては消費し次の獲物を探す、というのを繰り返しているように思える。ハロウィンなんて本来の目的から外れているし、まぁヴァレンタインも当初からそうだったけど、この日の翌日に起こる満月にしたって、である。ただこういった宣伝があって、日頃スマホなど地面方向しか見ていない人たちが、空を見上げてくれるのは良いことだと思う。

最近にわかにブームとなっているスーパームーン。定義が曖昧だし、68年ぶりっていっても1~2年に1回はそう言われる月が見られるのだから、謳い文句のつけ方には何とも違和感を感じたのが正直なところ。TVではしきりに最小の月と最大の月の見かけの違いを放送していたけれど、その中間の大きさの月が平均的なものであって、そう考えるとそこまで肉眼で、しかも比較する対象物がない空を見上げて、「おおぉ、大きい!」と思うのかどうかは疑わしい。


天気予報が翌日を雨と予想しているので、1日早い13日に月を眺めにやってきた。出来ることなら月の出を拝みたいので高いところへ。となるとスカイツリーか東京タワーか新宿の都庁展望室。国際免許を取りに行ったときに無料で観望できたことと、一度のぼっているので方角やビルのようすが思い出せたことがあり、選択肢3つから都庁の展望室に決定した。住んでいるところから一番近いのも選考理由だし、方角的にスカイツリーと月のコンビも納められそうであること、夕焼けに浮かぶ富士山のシルエットなどなど、狙う対象が沢山あるので月が駄目でも他のチャンスがありそうというのも理由。前回は南側だったので今回は北の展望室へ。南展望室からだど、もしかしたら北棟が邪魔になるかも知れないし、またスカイツリーと月が離れすぎてしまうかもという懸念があったためである。

14日のよろしくない天気予報とスーパームーン前日の情報から、同じことを考えている人は多いのかもしれないと思いきやそうでもなかった。エレベーターの前には行列はなく、55秒掛けてやってきた展望室でもカメラを抱えた集団が東側の窓を占拠しているといったことはなかった。ただ、一番の失敗は展望レストランがドンピシャで東側に設けられていたこと。南には無かった思わぬ障害物ではあったものの、他の皆さんは西側の夕焼けに夢中らしく、東側窓付近は比較的空いていたのでエレベーター横の窓から、目を凝らしてまだ明るいビル平線を眺めてみた。同じ目的を果たすためにやってきたカメラを提げている隣のおじさまも、月の出時間を少し過ぎていよいよエンジンが掛かってきているような感じだった。


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ウォーリーじゃなくて、月を探せ




写真でも判る通り、ビル平線上は空気が霞んでいるのか雲のせいなのか、晴れてはいるけれど月の出の瞬間は見られない残念な空模様で、月を探すのも一苦労だった。頼りにしていたiPhoneのコンパスは、電磁波とかの影響なのかグルグル周ってしまい方位が判らない(事前に調べたところでは79度)ので、この月の出方角計算サイトと実際のビル・ツリー並みを比べてみてようやく月を発見した。目が良いと、こういうときにも役立つ。


最初の内はおじさまもMisaoも見つけられずだったけれど、一度見えるともう見逃さないのが人間の目の素晴らしいところ。3人でワイワイやっていると、外国人観光客の男性がやってきたので月のお裾分け。同じOLYMPUS製のカメラを提げていた。そうこうしている内に、あたりは暗くなって月もパッと見つけやすくなり、西側で展開中だった夕焼けShowも終わったらしく沢山の人が東側に流れてきた。


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1枚目よりも右上に月が移っている


スカイツリーは規則的に光っているのでそれを狙ってレリーズを押すけれど、メカニカルでないデジイチの電子式レリーズボタンはワンテンポ遅れてしまうため、何度かトライしてようやく撮れるといった感じ。ブラックアウトするので瞬間の確認が出来ないし、光っているところを上手く撮れても手ブレしていたり、あれよあれよという間に辺りが暗くなっていった。ひとしきり撮ったあとは西側へ出て、東京の街を。展望室内が外よりも明るくなり始めると、照明が映り込んでしまうのでサササと広角レンズで撮っていった。レンズの上側を覆うと良いんだけど、このレンズ画角が広すぎます。


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スカイツリーよりも自分は東京タワーだな




最後は東京タワーを撮って下界へ。この頃になると空の暗さと月との照度差が増して、1枚に露出を抑えられなくなるのでGAMEOVERですな。夜景も撮りたかったけれど、真田丸とNHKスペシャルがあるので帰宅を優先。翌日は案の定の雨だったので、この日に行っておいて正解だった。




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by Tashinchu | 2016-11-13 17:00 | Astronomy | Comments(0)

20092016

本当だったらこの日はLake O’Haraに行く予定が、雨と言うよりは雪で中止。元々天気が悪いことは知っていて、でも小雨なら行こうかという話はしてあり、朝にホテルで起きて「さてどんな感じだろうか?」と外を眺めてみると、雪積もってますね…。

完全にオハラ行きは断念したと悟ったので、のんびりとBanffの集合場所へ。ガソリンも入れたし、Tim Hortonsでは朝マックではない朝ティムをする余裕すらある優雅な朝を迎えたのでありました。ダウンは着てないと寒いくらいだった訳ですが。


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久々のTimコーヒーと、チョコチップマフィン



Kazuさん妹夫妻が宿泊している、日本人が始めたB&Bに集合して作戦会議。前日はこの大家族でMelissa's Missteakというレストランでディナーをしていて、彼らはここに泊まっている。僕らはKananaskisまで帰ってますが、かえりの夜道でクーガーに遇えたから良しとしよう。なかなか見られるものではないし。

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メリッサは朝食が有名らしいけど、ディナーも負けてません
今回で通算2度目のディナー



さて、
この日も予定は詰まっていて、夕方と夜にそれぞれイベントを詰めていたので、この雪雨で僕らの予定が変更になったことを告げたり、予定時間を早めたりなどのやり取りを行う。結局、とりあえずはLake Louise方面へ行って見て、天気が回復していなければシャトーのスイーツでも食べて、僕だけ行ったことがないJohnston Canyonをフラッとして帰りますか?ということで最終決定。

アニマルパスをいくつも潜り抜けてLake Louiseに到着。途中のモレーン湖(とLarch Valley)に延びる分岐は予想通りのCLOSEDで、こんな日でも観光客の多さにビックリ。LLの駐車場はそうでもない感じで、待ち時間はなくそのままトレイルに近いところに止められた。



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ルイーズ氷河、見られません



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夏はカヌーで賑わう湖面も静寂



ちょうど御昼時だったので、シャトーの軽食コーナーで人気のエクレアを注文。ただこのエクレア、3年前とは見た目も味も全く別物になっていて、あまり美味しくなかった。。。当時はクライミングあとに食べたから感動してたのもあるかも知れないけど、見た目が全然違うしチョコじゃなくて砂糖コーティングされた、いわゆる“The 北米”のただ甘いだけのお菓子という感じで、なんだか残念なエクレアとの再会だった。


雨は止まずなので早々にLake Louiseを離れ、次の目的地であるJohnston Canyonへ。1Aを動物目当てに走ってみても、特に出会うことも無く、雲がロッキーを隠しているので景色を納めることも無く(キャッスルマウンテンも見えず)、キャニオンの駐車場へ到着してみると、ここでも驚きの光景が。駐車場に入りきらなかった車が1A沿いにズラーーーーーッと縦列駐車しております。ここはモレーンレイクですか!?というような混み具合。これを見た瞬間、まぁダブルみぃさんの女性陣は寝ていたのもあるけど、ジョンストン・キャニオン散策はキャンセルに。とぼとぼと1Aをそのまま走ってBanffに到着。



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Forest fireの場所でこれだけ撮って帰宅





Banffに戻ってきて、御目覚めのダブルみぃさんと、雪でオハラ行きを断念したことで出来た時間を使って友人と会いましょうの時間。ビーバーテイルを食べておかないとということで、シナモンレモン味を購入。久々に食べるこのビーバーテイルは、あのエクレアとは違って3年前と同じ味で安心したのであります。というかこの日は朝のTim Hortons、昼のエクレア、おやつにビーバーテイルと、昨日のカレーとフィッシュ&チップスとは打って変わって、あまり良いものを食べていない気がする。



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by Tashinchu | 2016-09-20 12:30 | Sightseeing | Comments(0)

18092016

Kananaskis2日目

時差ボケで夜中に起きてしまうかと思いきや、そんなことは無くスッキリと朝7時前に起床。体はダルかったけれど、太陽がまだ昇っていないようすだったので、トレーラーから5分弱のところにWedge Pondへ出かけてみた。日曜朝ということもあってか、駐車スペースには既に先客の車が止まって(もしかしたら泊って)いて、数年前のような静けさはなさそうな雰囲気である。きっとYamの展望エリアにも人が沢山居るんだろう。

今回の訪加で感じたのは、カルガリアンや外国人観光客(とりわけ中国)のロッキー熱の高まりだったように思う。Larch Valleyへ続くMoraine Lakeロードは朝9時の段階でClosedらしいし、湖畔の駐車場は物凄い数の車が路上駐車の列を成しているとも聞いた。HWY1を走っているときにも漢字がプリントされたツアーのVanやBusを沢山見たし、いつからLarchに熱心になったんだろうと話す地元の声にも納得だった。





Wedge Pond湖畔に下りてきてみると、水際には色とりどりのシェルジャケットを着たカメラマン達が三脚を据え、日の出を今や遅しと待っている。そして装備(カメラのね)が偉く上等なのにも驚いた。人々の騒々しさとは対照的に水面は思ったよりも静かで、リフレクションも何となく上手い具合に映ってくれていてテンションは上がってくる。夜明け前の青みのかかった色温度の写真を数枚撮っていると、雲に赤色が映りだしてきて、今までシンとしていた湖畔が一気にシャッター音で溢れてくる。今まではこんな経験を明け方のK-Countryでしたことがなかったので、ある意味新鮮な体験だった。


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by Tashinchu | 2016-09-18 07:30 | Photograph | Comments(0)

01092016

国際運転免許を発行してもらうため、仕事前に東京都庁へ。

免許関連の庶務を担当する部署までやってきたところ、既に入口まで列がはみ出してきていた。仕事に間に合うかどうか心配だったけれど、とりあえず並んでみると、するすると列は進んで行き、数分でカウンター前に立っている。カウンターは4人がきびきびと対応していて、どうやら運転免許更新の人々が、列の大半を占めているようだった。

というわけで、役所お決まりの「番号順に進んで行く」のをやっていくことに。確か写真撮影→①→④→③の順にと言われたんだっけ? また色々待たされるのかなぁと思っていたら、ものの5分で全てが終了。後日発行でも無く、即時発行で、トータル10分も居なかったんじゃないかと思う。1時間の猶予を持ってやってきたので、都庁の展望室にでも行ってみようかと思いたち、地下に設けられた専用エレベーターに並ぶ。むしろこちらの列の方が進みが鈍かった。


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上は新宿駅側、東方向を見ている。駅ビルとか、遠くには東京ドームとスカイツリーが見えていた。下は原宿・渋谷の南方向。緑が広がっている部分は明治神宮御苑と併設する代々木公園。今年はデング熱どうだったんだろう、なんて頭をよぎっていた。西側に周って、富士山は見えないかと思ったけれど、霞と地平線上の雲で見られず(下写真上)。北西側、池袋や埼玉・秩父方面も同じように遠くは霞んでいた(下写真下)。


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というか、四方八方ビルばっかり!そりゃ人もうじゃうじゃ居る訳だと納得。この展望台は無料なので、海外から来ている観光客の数も多かった。フランス語を話すガイドさんを伴ったグループや、アジアの富裕層(なのは巨大なカメラ+レンズ2台を肩から下げていることからも明らか)の集団など、多くの人で賑わっていた。僕も今度広角レンズを持って帰ってこようかな。夜景もここから見られるらしいし。



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by Tashinchu | 2016-09-01 10:00 | MISC. | Comments(0)

23082016

こういう雲が夕刻に現れてくると、あぁ夏も終わりに近づいたなと思う。勿論、撮影中にはまだ蚊に刺される特典はついてくるんだけど。
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by Tashinchu | 2016-08-23 18:00 | Photograph | Comments(0)

15082016

去年のお盆休みに叔父や従兄弟らと魚釣りに行った、まぁ子供のころから知り遊びに行っている川で、そこに滝があることも当然知ってたんだけど、大人になって再訪し「これは写真に撮っておかなくちゃ」との思いが沸々としてから早1年。そのときは、滝へ向かう道は数年前の台風か集中豪雨で崩落してしまい崩面補強の工事中で、金属で出来た迂回路(車は通れない)が川を渡り渡り返すように設けられていたけれど、今年は工事は完了していて奥まで車で進むことが出来た。

車がすれ違えないほど幅の狭い曲がりくねった道を進み、ところどころ登場するすれ違い用スペースに車を停めて十数m下の川面へ下る。スコールのような雨が降った後だったので、蛭とかが心配だったけれど喰われずに済んだ。そのスコールの影響で5mほどにしかならない川幅の全体には幻想的な霧がたちこめていて、思わずカメラを引っ張り出して意図せず撮影が滝前からスタートする。

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霧を写すのは苦手というか下手…



ずんずん上流へ進んで滝までやってきた。滝つぼにも薄っすらと霧が発生しているけれど、やはり写しこめずに試行錯誤が続く。去年は陸になっていたところが、水没しているのは雨のせいだろう。で、鉄砲水とか来るんじゃないか?、もし来たら逃げ場ないしと心配になったけれど、水は減ってはいないし濁りもなければ急な水位の上下も今のところはないので撮影を続けることにした。両サイドが脆い斜面のGrotto Creekみたいな感じだろうか、川の流れは谷の底にあるので神経を使う。


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25年前は岩肌には苔は生えておらず、子どもも沢山遊んでいたからなんだろうけど、人が入らなくなると自然は一気に元に戻る力を発揮する。左岸側の斜面は砂防・崩面工事の影響でコンクリの壁になっていて、その壁も一面苔に覆われてしまうありさまで、これはこれで不気味な壁に見下ろされている気分になる。その壁の段々になっているところへ登り、滝の直ぐ横へ行って撮ったのが上の写真。三脚を立てるスペースは無いので、渾身のHuman手ブレ耐震+カメラ内手ブレ補正で何とかこんな感じに仕上がってくれた。とは言え、1/8秒なんだけど。。。

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水面に降りて、落とさないように細心の注意を払いながらレンズを交換する。と、入れてきたはずの中望遠レンズがどこにも見当たらない!車内に置き忘れてきた様子…。仕方がないのでさっき来た道(というよりは川の中を)引き返してレンズを回収してくるという失態。時間はどんどん進んで夕刻になっていた。同報スピーカーが「良い子の皆さん、○○時になりました、、、」なんて、遠くの方で鳴っているのが聞こえてくる。でも、広角では撮れないと判っているし、自分が前に出ると滝つぼに腰以上まで浸からないとならない訳で、急いで滝まで引き返してきた。


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谷の底にいるので随分前から太陽は見えなくなっているけれど、いよいよ光が足りなくなって来る。膝下まで足を入れていると、川の流れを受けてなかなかブレが止まらないが、今回は1/4秒でも何とか絵にはなってくれた。WBもアンバーが入ってきて、なんだか逆に雰囲気が出てくれたようにも思える。レンズを忘れてきたのが嬉しい誤算になってくれたようだった。他にも数カット撮影を続けて足元が暗く消えてなくならない内に帰宅した。次回は三脚とNDを持ってトライしてみようと思う。




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by Tashinchu | 2016-08-15 17:30 | Photograph | Comments(0)

12062016

ほうとうを食べて、さくらんぼ狩りをして、その後に向かうのはJR小淵沢駅。僕の勝手なお願いで、HiroくんがOpenさせたビストロバガブーへ8名で初来店。実は移動店舗のときに1度Misaoと訪れてはいるけれど、店舗をしっかと構えてからはまだ行ったことがなかった。サラマンジェで磨いた(そこへ食べには行っていないけど)料理の腕は、かつて彼の世田谷時代に御邪魔したときに経験済み。素材の組み合わせ方と味付けのセンスがプロです(当たり前すぎるけど)、というような形容しか出来ない自分が情けない。

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家庭の味とは180度の対極にある味は、写真から想像する味とはまるで違うもので、口の中に驚きをひっさげて広がってくる。いわゆるカウンター味パンチは1度喰らうと病み付きになってしまうので注意が必要だ。自家製ジンジャーエイルも美味しかったし、僕らは飲めないけれど(確かHiro君はソムリエの資格も有していたと思う)ワインの品揃えも素晴らしいはずなので、素敵なフレンチとワインを多くの人に味わってもらいたいなと思う。


時間も進んでしまったので、こちらでも長居はせずに早々に帰路へ。レンタカーを返さなくてはいけないMisao(僕は一度実家へ帰る)は小仏トンネルで35kmの渋滞にはまってしまって大変だったようだ。2時間で着くはずのところが4時間も掛かってようやく帰宅したとの連絡が入った頃、静岡組も何だかんだで忙しくしていてまだ帰宅が出来ず、家に着いたのはそこから更に進んで0時前。静岡県に入ってから雨が降り出し、楽しみにしていた月面Xも見られずじまい。。。清水では回転寿司を食べて、なんだか朝からず~っと食べ続けていたように思う。ともあれ、久々に家族にも会えたし、運転も出来たし、お出掛けも出来て大満足の1日だった。


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うちに飾っているボツにした方の写真。是非ビストロバガブーを訪れてみてください、答えがそこにあります。



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by Tashinchu | 2016-06-12 17:00 | Foods | Comments(0)

03062016

夏がやってくると、あいつを持ち出したくなる。本来であれば三脚に据えてしっかりと距離計も使って、フォーカスリングの赤線を導き出すのが定石だと思うけれど、むりくりに手持ちで撮影を行なっても等倍拡大しなければ、それなりに見られる絵にはなるものだ。現像・編集方法がイマイチなので適当に、そして色味もちょこちょこ変えてみたけれど、紫~青か白黒がしっくり来るように思う。




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こういう写真は、やはり街中にポツリと在る緑を入れながら撮るのが粋なので、時間があるときには三脚を持ち出してしっかり絞って撮影を行いたい。出来ればもう少し広い画角のレンズだと更にインパクトが増す感じがしないでもないのだけれど、手持ちのレンズは広角過ぎてフィルターが付けられないので、Biogon君に頑張ってもらうしかないだろう。




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by Tashinchu | 2016-06-03 10:30 | Photograph | Comments(0)

18012016

静岡は雨だった。つくづく暖かい土地だと感じる。中国地方の島根や鳥取で雪が降ると、静岡の方でも降っても良さそうなものだと思うけれど、よくよく日本地図を見返して見ると、山陰は静岡よりも北に位置していることが見てとれる。京都よりも南に位置しているのだ。紀伊半島を除くと、伊豆地方は本州では山口県や広島県の次くらいに南にある場所になる。通りで雪は降らないわけだ。

この日は東京へ帰る日。関東圏では電車などの交通機関に大きな影響が出ていたので少し心配したけれど、JR東海の静岡エリアは全くといって良いほどで(遅延はあったけれど問題ないレベル)、気温もそうだが色んな意味で都心との温度差を感じた。静岡駅からは高速バスで東京入りを目指すことになっていて、乗車後に「御殿場周辺の降雪地帯を抜けるのに3時間ほど掛かる」との車内放送を聞いたけれど、新宿にはほぼ定刻通りに到着して、何だったんだろうという感じだった。流石に御殿場周辺は雪景色で、足柄SAは写真のような状況だったけれど、チェーン規制があるわけでもなく、終始暖房のきいた車内でのんびり過ごしていたら到着してしまった。

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by Tashinchu | 2016-01-18 14:00 | MISC. | Comments(0)

24052015

国分寺から吉祥寺へ。

昼食はイタリア食堂と銘打たれたレストランの蟹パスタ。これが非常に美味しくて、別途でバンをお願いして残ったソースももれなく完食したほど。スタッフのもてなしやサービスも、これまた非常に素晴らしくて久々に気持ちの良い外食だった。

そのまま井の頭公園をぐるりと回って帰宅。緑の中はビルとは違って、声が出るほどに気温の変化が判る。


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by Tashinchu | 2015-05-24 13:30 | Photograph | Comments(0)