音・岩・光

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20092016

この男、ホント好きなことに実直で見ていて清清しさすら覚えます。カメラに燃え出して、フルサイズと白大砲・赤帯レンズまでそろえてしまった関西人。そんな、とことんな性格からか、最近では飛び込みでGetしたカメラのアシスタントもやっているとのこと。好きなことには情熱をそそいでるところ、いつもはおちゃらけてますがそういう面を知っているだけに応援したくなる。ワーキングホリディのリーダー的存在にまで登り詰めた他称「ワーホリーダー」。20歳そこそこでにカナダにやってきて、僕らや少し上の年代に可愛がられていたんだそうですが、そんな彼も三十路越え。時の流れは抗えないのでありますな。


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ビーバーテイルのときにわざわざ出てきてくれる、まめな面も持ち合わせています。





A山家を出て、今度は大人の時間。Drake酒場へ繰り出し、ここでも気の知れた友人達と他愛の無い話をして過ごす。久々にビリヤードをやってみたり、ここ最近の話を聞いたり。ここでもYukiが本領を発揮。メジャーリーグのア・リーグ/ナ・リーグの順位や、岩隈投手の成績とかまで知ってるって、どんな時間の使い方をしているんだろう。集まった皆は魚釣りに燃えているので、その辺の話がメインだったけれど、「最近は寒いから魚の動きが鈍い」とか「来週は暖かくなるから」、「ここのポイントはどうなんだ!?」とか、そう言えば、自分もクライミングや山(写真)の話ばっかりしてたことを思い出した。アズカズもいたので、義理兄弟のことやAzumi語録の話、出席できなかった新婚のYuki&Ayaちゃんの式と沖縄-大阪の話なんかもした。結局そういう話をするのが、こういう場所なんだな。


10年前にここで酔っ払ってたオジサンが、今日も同じ席で酔っ払ってる。この日一番のQuote。平和な町です。

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Airdropの使い方を教わって共有



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by Tashinchu | 2016-09-20 22:00 | Foods | Comments(0)

20092016

そんな訳で、夜はしっかり食べておこうと、既に予定はしていて連絡済のA山家に。エレベータを出たところでLenちゃんがお出迎え。かなり大きくなっていてビックリした。Lizちゃんも会話ができるくらいになっていて、赤ちゃんから女の子へ変身を遂げていた。子どもの成長は早いというか興味深い。Lenちゃんは妹の面倒をしっかり見られるまでになっていて、まぁそれがもとで言い合いや喧嘩になったりもするんだろうけれど、活動範囲と思考が進んでいて驚いた。


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Len画伯作




Yujiさんと予定が合う日は、ちょうどこの日しかなかったので、Updates会も兼ねて色々な話をしてL+Lの寸劇も鑑賞。いつも通りのA山夫妻のやり取りを見ていると、この2人はカッコイイなといつも憧れる。とにかくエネルギーに満ちているし、楽しいことを思う存分やる姿勢は、日本では知らずの内に消えていくので、この雰囲気を忘れずに持って帰って実践(というか普通に生活する)していこうと誓った。この日もMovieじゃなくて音を録ってあるので、いろいろ思い返して書いているところ。

料理は最高に美味しくて、朝昼おやつのマイナスをここで取り返した感じ。夕食は炭水化物をほとんど摂らないようにしているらしい。クライマー内でもそういう人を知っているし、確かにその方が眠りと目覚めが最高にいいのは、経験をした人なら判ると思う。Yujiさんが10時間フライトのあと、時差ボケMaxなんだろうときにでも10km走ったり出来るのは、こういうことも背景にあるんだろうな、と妙に納得できた。誰でも体が資本だけれど、スポーツ選手やガイド業を生業としている人たちが行う、体に対するケアと負荷はレベルが高い。


L+Lの「R」の発音はネイティヴで、ぞわぞわっとするあの感じがしたのを覚えている。僕の中でのASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)でありますな。Rは無いけどネイティヴがHospitalの単語を言うと、うぅ~んとなるあの感じだったり、多分お酒のみの人がビールがグラスに注がれている音を聞くとうぅ~んとなる感じみたいなものか。ASMRは「どこから来たか判らない感覚でツボを押されている感じ」と意訳できるかな。久々に生のHospital(言ってとお願いした)を聞けてご満悦の私だった。


10月にはまた日本にやってくるので、時間があったら会えると良いな。
8時になって子供達は就寝の時間なので、お暇を。
ご馳走さまでした。


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by Tashinchu | 2016-09-20 19:00 | Foods

20092016

本当だったらこの日はLake O’Haraに行く予定が、雨と言うよりは雪で中止。元々天気が悪いことは知っていて、でも小雨なら行こうかという話はしてあり、朝にホテルで起きて「さてどんな感じだろうか?」と外を眺めてみると、雪積もってますね…。

完全にオハラ行きは断念したと悟ったので、のんびりとBanffの集合場所へ。ガソリンも入れたし、Tim Hortonsでは朝マックではない朝ティムをする余裕すらある優雅な朝を迎えたのでありました。ダウンは着てないと寒いくらいだった訳ですが。


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久々のTimコーヒーと、チョコチップマフィン



Kazuさん妹夫妻が宿泊している、日本人が始めたB&Bに集合して作戦会議。前日はこの大家族でMelissa's Missteakというレストランでディナーをしていて、彼らはここに泊まっている。僕らはKananaskisまで帰ってますが、かえりの夜道でクーガーに遇えたから良しとしよう。なかなか見られるものではないし。

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メリッサは朝食が有名らしいけど、ディナーも負けてません
今回で通算2度目のディナー



さて、
この日も予定は詰まっていて、夕方と夜にそれぞれイベントを詰めていたので、この雪雨で僕らの予定が変更になったことを告げたり、予定時間を早めたりなどのやり取りを行う。結局、とりあえずはLake Louise方面へ行って見て、天気が回復していなければシャトーのスイーツでも食べて、僕だけ行ったことがないJohnston Canyonをフラッとして帰りますか?ということで最終決定。

アニマルパスをいくつも潜り抜けてLake Louiseに到着。途中のモレーン湖(とLarch Valley)に延びる分岐は予想通りのCLOSEDで、こんな日でも観光客の多さにビックリ。LLの駐車場はそうでもない感じで、待ち時間はなくそのままトレイルに近いところに止められた。



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ルイーズ氷河、見られません



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夏はカヌーで賑わう湖面も静寂



ちょうど御昼時だったので、シャトーの軽食コーナーで人気のエクレアを注文。ただこのエクレア、3年前とは見た目も味も全く別物になっていて、あまり美味しくなかった。。。当時はクライミングあとに食べたから感動してたのもあるかも知れないけど、見た目が全然違うしチョコじゃなくて砂糖コーティングされた、いわゆる“The 北米”のただ甘いだけのお菓子という感じで、なんだか残念なエクレアとの再会だった。


雨は止まずなので早々にLake Louiseを離れ、次の目的地であるJohnston Canyonへ。1Aを動物目当てに走ってみても、特に出会うことも無く、雲がロッキーを隠しているので景色を納めることも無く(キャッスルマウンテンも見えず)、キャニオンの駐車場へ到着してみると、ここでも驚きの光景が。駐車場に入りきらなかった車が1A沿いにズラーーーーーッと縦列駐車しております。ここはモレーンレイクですか!?というような混み具合。これを見た瞬間、まぁダブルみぃさんの女性陣は寝ていたのもあるけど、ジョンストン・キャニオン散策はキャンセルに。とぼとぼと1Aをそのまま走ってBanffに到着。



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Forest fireの場所でこれだけ撮って帰宅





Banffに戻ってきて、御目覚めのダブルみぃさんと、雪でオハラ行きを断念したことで出来た時間を使って友人と会いましょうの時間。ビーバーテイルを食べておかないとということで、シナモンレモン味を購入。久々に食べるこのビーバーテイルは、あのエクレアとは違って3年前と同じ味で安心したのであります。というかこの日は朝のTim Hortons、昼のエクレア、おやつにビーバーテイルと、昨日のカレーとフィッシュ&チップスとは打って変わって、あまり良いものを食べていない気がする。



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by Tashinchu | 2016-09-20 12:30 | Sightseeing | Comments(0)

19092016

AzuKazuは朝早くに(5時くらいかな)起きて、Kazuさんの妹夫婦をコロンビア大氷原に連れて行く準備をしているらしかった。物音で明け方早くに起きたということは、この日も時差ボケの影響はなく「結構対応能力あるじゃない自分」と布団の中で安心し、自分達はもう少し寝てから活動を開始すればいいので、7時くらいまで二度寝でもしようかとそのまま眠りに落ちた。

Misaoは僕よりも先に起きていたらしく、「いま何時か判る?」と。開口一番がそれで、何時かを聞いてきたということは、ちょっと寝坊したんだなと思い、9時前っくらいでしょ?と返すと、「11時、だよ。。。」


って!!!!!バッチリ目が覚めるよ、そのひと言。
なんで起こしてくれなかったのと思ったら、僕より数分前に起きて本人も事態収拾におろおろしていたんだそうな。2度寝前の自分に言う。「全然対応能力ないじゃん…」。12時に予約を入れていたヨガにMisaoは行ける訳も無く、自分もこの日4つの予定があった内1つをすっぽかすことになってしまった。


急いで支度をしてCanmoreへ。Yamnuskaオフィスに着いたのが12時過ぎくらいだったか。一応カナディアン的集合時間には間に合ったというか範囲内なのかも知れない。色々と予定をスライドしたり順序を逆にしたりで、おやつの時間にYamオフィスだったのが、ヨガに行けなくなったMisaoも含め一緒にランチを食べることに。皆さん色々お騒がせしました。


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Canmore Hospitalから道を挟んで反対側くらいにある、新しく出来たインド料理屋さんへ。皆で1品づつ頼んでシェア。辛さ指定をマイルドにしたはずが、結構全てが辛かった。ダルのカレーが本来のマイルドな辛さで舌休めになった感じ。

Yukonへ行ったとき以来なので3年ぶりなんだけど、Updates会に始まりヤムナスカツアーズが画策している新企画の話、東京生活のその後などなど、やっぱりここでも久々感がない楽しいランチとなったのでありました。まぁ勿論カメラの話はテッパンですな。もう少し早く連絡が取れていればタイチさんにも会えたんだけど、残念。でも、グローバルwifi持ってきて良かったーと一番感じたときだったかも知れない。ご馳走さまでした!




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by Tashinchu | 2016-09-19 12:30 | Foods | Comments(0)

18092016

夕ご飯は、KanaちゃんとDanny宅に呼ばれてビーツ&魚のコースをいただく。メニュはMisaoさんのリクエスト。ビーツは苦手だったけれど、これは美味しいし好きになる。鉄分補給できた気がする夜だった。

久々に会う感じが全くしない、いつもの会話で盛り上がりつつ近況Updates会が終始催されていた。ヨーガのことだったり、早口言葉 in Frenchだったり、アメリカ縦断ウルトラ旅行の話だったり。雨が降って来たのでDannyDIYの車を見ることは出来なかったけれど、それは22日に叶ったので良し。サプライズでKanaちゃんがMisaoの少し早めのBirthdayを祝ってくれたりで感激です。この辺の所作、流石Kanaちゃん。2人でフレンチレストランやったら極上のHospitalityを提供してくれると思うんだよなぁ。ヨガにはまっているKanaちゃんの足が以前にもまして引き締まっていたのにM+Mは驚きました。会話に登場する人たち全員に会っておきたいけれど、なかなかそれも敵わず残念で申し訳ない。次回は1ヶ月とかスケジューリングしようと気持ちだけは強く誓ったのであります。



Dannyの味に対するイマジネーションと再現率は以前にも増してレベルアップしていた。僕の舌では(言われてるのに)判らないような繊細な味付けをしてくれていて、食材の持つ味と調味料を組み合わせて出来上がる料理の味(色や盛り付け方も含めてね)が絶妙なのですね。どういう経緯でその食材とその味付けを想いついて再現したかについても、食事を進めながら説明してくれるので判りやすい。

焼きを入れた魚と入れていないそれで、食感と香りが変わってくるのは頷けるのだけれど、それ以外何も加えていないのに味まで変わってくるのには心底驚いた。この辺も含めて料理を考えているらしい。僕は本当に楽しめたし美味しかったんだけど、まだまだ納得していないようすのDannyの姿に、こりゃ職人だわと、まだまだ進化していくと確信し、数年後にまたその味を体験したいと強く願った。


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Beets cured salmon gravlax



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Halibut


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pistachio and orange cream brûlée
ピスタチオとオレンジですよ!


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食後は恒例のSETカードゲーム大会。Dannyは密かにコソ連をしていたそうで、マスターMisaoの牙城を切り崩しにかかってきた。僕(とKanaちゃん)は申し訳なしな獲得枚数。シンプルだけれど、図形認識能力と組み合わせのインスピレーションが試される、非常に楽しく頭が軟らかくなるカードゲームなので、是非みんなにもやってもらいたい。日本で流行らないかな。でも、この日に受けた一番の笑けた矛盾は、Dannyの「料理食べてまったりしてるのに、頭なんて使いたくねーよ。」といいつつSETでは気合いが入りまくっているところ。焼酎のせいなのかな。

Kanaちゃん、素晴らしいHostingを、
Dannyは素晴らしい料理を、
ありがとう!

ご馳走さまでした。


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by Tashinchu | 2016-09-18 20:30 | Foods | Comments(0)

17092016

シアトルでの焼酎(液体)持込は無事通過し、ようやく目的地のYYC(カルガリー国際空港)へ到着。ヤフオク事件も無事落札したようで。着陸1時間前くらいから黄葉が進んだロッキーの山並が見えてくると、懐かしい気分とようやく着いたの安堵感でどっと疲れが出てきたのが判った。着陸数分前には見慣れた風景も見られたし、2013年の洪水の影響は(空からでは判らないんだけど)もう見られずと言ったところ。


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やっぱり香ってきたメイプルシロップ臭と、今回はパイン/スプルースの松脂っぽい匂いも感じられた。シアトルで再度預けたスーツケースもちゃんと届いていたので驚く。無事に届くのが普通なので驚いちゃいけないんだけど、シアトルで楕円に周るベルトコンベアに吐き出されてくるスーツケースを受け取って、30m進んだ後に、今度は左右に流れるベルトコンベアにただ乗せるだけで終了したあの作業。空港スタッフが行なっても良いんじゃ無いかなぁとか思った。


予約されているレンタカー(が大きなSUVだったのにまた驚いた)をピックアップして、いざカルガリーのT&Tへ(←そこへ最初に向かうか!?って感じですけど)。成田離陸前にグローバルWifiをレンタルしてきたので、Team新婚のT夫妻に連絡を取ってみると意外と近くに居て時間があるとのこと。小腹が空いてきたのでベトナミー料理を食べてからT夫妻のベイスメントへ。

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数年ぶりという感じがまったくしません。2時間半もしゃべってたようで、話はクライミングやPR、日本やカナダのことなどなど、次から次へと話題が盛り沢山。いい感じでCatch upできたような気がします。上手い具合にスケジュールが合っての再会だったけれど、クライミングのスケジュールは全滅。また次回ですな。本当は最終日に予定を作っていたけれど、今となっては最初に会っておいて良かったと思うのであります。最終日はてんてこ舞いだったし。


という訳で、楽しい時間の後は、ロッキーの御膝元Kananaskisへ。道の名前は忘れていたけれど結構覚えているもので、すんなりと16ave.のHWY1に乗り込み進路を西へ。日も傾いてきて斜陽が良い感じに風景を照らしてくれてましたが、サンバイザーは全く効きませんな。眩しい中の運転となりました。



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いわゆる河岸段丘なんだろうか



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先にやってきているW家とトレーラーで合流して、The 北米な夕ご飯

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by Tashinchu | 2016-09-17 14:00 | Sightseeing | Comments(0)

09072016

早いもので、Misaoと過ごして(多分)10年が経ったのが2日前の七夕。平日で時間が合わないのでこの日の夜に外食をしようということで、仕事が終わってから桜台駅近くのイタリアンへ。自分は直接、Misaoは桜台駅まで出てきて合流し、そこから徒歩5分でお店の前に到着。月を撮っていたら少し予約の時間に遅れてしまった。2~3分ほどだけどね。


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プロシュートとルッコラのサラダ



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チーズと蟹ミソのグラタン



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何がしかのペペロンチーノ



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Pizza マルゲリータ



ちょいと濃厚なものを頼みすぎたおかげで、マルゲリータが来る辺りではかなりお腹がグロッキーです。味もすこぶる濃い目で塩味が強かった。お酒と一緒に食べるならこれくらいかも知れないけど、素材の味が消されてしまっているなぁと感じなくもない。ただ蟹ミソのグラタンは名物ということもあって、これは本当に感動。願わくば、イタリアンなのであればグリッシーニとかフォカッチャを添えて欲しかったなぁ。そしたら残らずグラタンの器を綺麗に出来たのに。

とくに10年だからというような会話はしなかったけれど、9月に控えた渡加のスケジュールやらトランジットの話、翌日のOutdoorの算段などを話しながら食事を楽しんだ。ハイライトは「木の子」と達筆されたメニュを「末っ子」と読んだこと。“浅利と木の子のパスタ”がそれでは想像できない訳で。






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by Tashinchu | 2016-07-09 20:30 | Events | Comments(0)

12062016

ほうとうを食べて、さくらんぼ狩りをして、その後に向かうのはJR小淵沢駅。僕の勝手なお願いで、HiroくんがOpenさせたビストロバガブーへ8名で初来店。実は移動店舗のときに1度Misaoと訪れてはいるけれど、店舗をしっかと構えてからはまだ行ったことがなかった。サラマンジェで磨いた(そこへ食べには行っていないけど)料理の腕は、かつて彼の世田谷時代に御邪魔したときに経験済み。素材の組み合わせ方と味付けのセンスがプロです(当たり前すぎるけど)、というような形容しか出来ない自分が情けない。

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家庭の味とは180度の対極にある味は、写真から想像する味とはまるで違うもので、口の中に驚きをひっさげて広がってくる。いわゆるカウンター味パンチは1度喰らうと病み付きになってしまうので注意が必要だ。自家製ジンジャーエイルも美味しかったし、僕らは飲めないけれど(確かHiro君はソムリエの資格も有していたと思う)ワインの品揃えも素晴らしいはずなので、素敵なフレンチとワインを多くの人に味わってもらいたいなと思う。


時間も進んでしまったので、こちらでも長居はせずに早々に帰路へ。レンタカーを返さなくてはいけないMisao(僕は一度実家へ帰る)は小仏トンネルで35kmの渋滞にはまってしまって大変だったようだ。2時間で着くはずのところが4時間も掛かってようやく帰宅したとの連絡が入った頃、静岡組も何だかんだで忙しくしていてまだ帰宅が出来ず、家に着いたのはそこから更に進んで0時前。静岡県に入ってから雨が降り出し、楽しみにしていた月面Xも見られずじまい。。。清水では回転寿司を食べて、なんだか朝からず~っと食べ続けていたように思う。ともあれ、久々に家族にも会えたし、運転も出来たし、お出掛けも出来て大満足の1日だった。


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うちに飾っているボツにした方の写真。是非ビストロバガブーを訪れてみてください、答えがそこにあります。



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by Tashinchu | 2016-06-12 17:00 | Foods | Comments(0)

12062016

南アルプス市某所まで、さくらんぼ狩りに。レンタカーを借りて府中I.C.から甲府南I.C.まで、1時間少しで着いてしまったのには驚いた。御昼前だったので甲府駅近くのほうとう屋さんで腹ごしらえをして、S藤家へ予定の1時に到着。
さかのぼること朝の10時前。静岡組から電話があり「今どの辺り?」と聞かれたときには、既に彼らは山梨県に入っていたらしい。僕らは高速にすら乗っていないのに。計算すると朝6時に出発している計算になる。その読みは見事に的中した。


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「見よ、このたわわに実ったサトウニシキを!」と言った感じなのは既に去年体験しているけれど、やはり何度見てもこの迫力は凄い。何せ果実の重みで枝が垂れているのだから。静岡組で今年初めてやってきたT夫婦とT叔父さん達にはどう映ったのだろう。去年はKazuさんがいたので、それぞれの木について銘柄や味なんかを教えてくれたけれど、今年はサトウニシキばかりを食べていたように思う。木の下に敷かれた銀色のタープは、落下からさくらんぼが傷つくのを緩和するものかと思っていたら、太陽の光を反射させて赤味をつけるためにあるのだそうだ。そのタープを収穫時期や市場の動向に合わせて移動させていくのは、経験と勘とデータが必要になってくる。


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うちの母とKazuさんの母。ずうずうしくも、梅までいただいてしまった。南高梅(なんこうばい/うめ)と、もうひとつの名前は忘れてしまったけれど、今年も台所の横で梅酒がしっかりと漬けられているくらい。出来上がりが楽しみなのである。Kazu母さん自慢の梅干はうずらの卵よりも大きくて、絶妙の酸味・甘さ・塩加減で「いい塩梅」そのままの逸品だった。コシヒカリと韓国海苔でおにぎりにしたら、と考えただけで涎が出てくる。

忙しい時期に御邪魔してしまったけれど、またもし来年もあるのであれば是非訪れたい。そしてスケジュールの都合上収穫してとっとと帰る感じになってしまった今回なので、次回はもう少し何がしかのお手伝いもさせてもらいたい。食事まで用意してくれていたのに、ほうとうでお腹がいっぱいだったので手もつけずに先を急ぐことになってしまい申し訳ない。。。来年はお腹を減らして行かないとなぁ。



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by Tashinchu | 2016-06-12 14:00 | Sightseeing | Comments(0)

08062016

今年は1ヶ月早く集合。毎年毎年新しい顔が増えていく。懐かしい顔、お馴染みの顔、はじめましての顔。そしてあの味とあの紛らわしい褒め言葉。ジャンボさんとEijiさんの会話は相変わらずで、何度聞いても面白い。ポッドキャストなり書籍になったら一部の層に相当訴えてくるんじゃ無いかと思う。

Jiroさんとの関わりは、多分僕が一番薄い。けれど、この広い世界でこうして沢山のクライマーと繋がっていられるのは、彼の人柄がそうさせているし、今度は自分が何かをつなぐ役割、というような大層なものではないけれど、を果たしていけたら嬉しい。いつもご馳走を用意してくれるご両親にも感謝しなければ。いつか2人がダンスを披露してくれないものかと期待しているのだけれど、来年はどうかな。




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どんどん父親に似ていくちびっ子クライマーの2人

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by Tashinchu | 2016-06-08 12:30 | Events | Comments(0)