音・岩・光

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31072016

都知事選の投票日。この日は既に仕事日だったので、期日前投票を済ませていた。都知事選の投票所も参院選と同じく旧住所地だった隣の市まで行かなきゃならんのかと思っていたけれど、現住所地の投票所入場券が送られてきたときはホッとした。

7月最終日、夏になるとLaptopの熱はいつもにも増して熱くなってくる。デフォルトのメモリは8GBで、まぁそこそこ動きは良かったのだけど、色々なソフトが入ってきて既存のソフトもアップデートが進むと使用される容量が増してくる。というわけで、2枚で16GBのメモリへ増設することにした。


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何度もやっているけれど、驚くほど簡単にサクッとメモリの交換は終わる。しっかり認識してくれたので問題なしだろう。仮想メモリとかもいじってみたけれど、そこまで変化はなかったのでデフォルトに戻した。カナダで購入したこのLaptop。当時は16GBとか発売されていなかったし、しばらくして8GBが登場したころに互換性のあるものを向こうで探してみたけれど見つけられなかった。秋葉原は凄い、ちゃんとある。

ひと昔前は1GB=1万円だった時代があったけれど、8GB×2枚で8500円というビックリするような値段。自分が購入した後にその商品ページはSold Outになっていたから、多分在庫処分なんだろうな。良かった買っておいて。使い捨てというか、性能や耐久性は別としてもデジタル機器は流れが速い。しっかりしたものをその適正価格で売るスタイルは採算が取れないんだろうなぁ。

Windows7での動作は、まぁまぁ早くなったかな、くらい。これはTOSHIBAのボディにDELLを入れているためだと思う。お盆に帰静したときに、リカバリディスク引っ張り出してきて出荷前状態に戻してみるしかないだろうなぁ。ちょっと憂鬱。ソフトを全部入れなおすとか考えただけでゾッとする…。



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調子に乗ってMisaoのMac Bookのメモリも増設。Leopardが入っていた頃のもので、Mountain Lionが入っているのかな、確か。それを2GBで動かしているのだから、それはフリーズするだろうしWebブラウザで写真は表示されないし文字も打てないわけですよ。Netflix専用機になっていたけれど、対応4GBを超えて8GBまで増やしてあげたので、サクサク動作するようになってくれた。ニヤニヤが止まらないMisao氏。ネット上には8GBで認識・動作してますブログが沢山あったので、問題ないでしょう(増設は自己責任で)。こちらのメモリは4GB×2枚で5,800円也。僕のよりもMisaoのほうが効果が得られたメモリ増設でありました。。。



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by Tashinchu | 2016-07-31 20:00 | MISC. | Comments(0)

24072016

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久々のカメラマン。音楽教室発表会の撮影を依頼された。演奏は聞けるけれど、ちゃんと写真を撮らなきゃで、い
い緊張のまま演奏会は終了。独りで弾くのもいいけど、ピアノと小曲を演奏したくなった。

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by Tashinchu | 2016-07-24 14:00 | Live/Concert | Comments(0)

18072016

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無黒点が続いていた太陽面の左端に、割りと大きな黒点が現れたのが数日前。太陽も自転しているので写真で言うと左から右へ黒点群は動いていくことになり、この日はちょうど真ん中辺りにそれがやって来てくれたので、三脚を持ち出して黒点撮影。日向に出て数秒で汗が出てくるし、黒いカメラや三脚は熱くなるしで5分がやっとだった。でも、やっとこさ黒点写真らしき黒点写真が撮影できてニヤリなのである。

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by Tashinchu | 2016-07-18 09:00 | Astronomy | Comments(0)

11072016

久々に三鷹の南口方面にある(なので三鷹ジムではない)クライミングジム、もとい、クラックジムのジャムセッションへ。今日はジャンボさんのトークイベントとセッション大会があるのだ。このジムには通常のホールドの他に、クラックが走っていてクラックの練習が出来る。何度か訪れてはいるものの、いつもその割れ目は無視してホールドばかりを触っていたので、今日は覚悟を決めて手や腕をねじ込んでみようと思っていた。

クラックはシン~フィストサイズまであり、フレアしているものもあったりで、しっかりと自然のものに近い形状をしているところに、オーナーの意気込みが伝わってくる。で、重要なのはクラックは2x6(8)材で形成されているので、全くフリクションが得られないと言うところだろうか。Eijiさん曰く「ここでクラックを始めて、5.9くらいのジム課題が登れるようになった子が、初瑞牆山で5.11を“これめちゃくちゃフリクション効きます”ってオンサイトで登っていった」ことがあったらしい。それくらいここのクラックは難儀で、ここで慣らせば外岩は楽チンなんだそう。自分も登れるようになるんだろうか、そんな期待も込めて、いざ。

到着すると、既にジャンボさんは来店していてセッション用の課題を作っているらしかった。Eijiさん他とも挨拶を交わしてアップ開始。時間になる前くらいにMisaoとKo-sukeがやってきて、スライドショー前にはRyokichi氏も参戦。新たなクライマーとも知り合えた(とりあえず、Naokoという名前のクライマーは強いことが統計的に明らかにもなった)し、良い刺激をもらう1日だった。


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最初はスラブの課題からスタートし、これが☆3つつけても良いくらいの素晴らしい好課題で、何とか最後に落とすことが出来た。是非ここを訪れたクライマーは挑戦して欲しい。本人は「課題作るセンスないから、俺」とか言ってましたが、僕の予想ではジャンボさん、かなりスラブ好きとみた。そして核心で落ちるクライマーを見て喜ぶ彼の姿、間違いなくそっち系のクライマーです!

僕とKo-sukeは全くのクラック初心者だったので、フェイス課題は一撃・クラック課題はクラックからの初手すら出せずという内容(フェイス3登、クラック全敗…)。他のメンバーはスルスルと登っていく人もいたり、フェイスで苦戦する人もいたり。スタイルの違いが如実に現れる結果となっていた(バッタ先生除く)。クラックは奥が深い。頑張りすぎて右手首をパキッたのかな、この記事を書いているのは既に3週間後の8月頭だけれど、まだ痛みが引かない。。。音がしたもんなぁ、でも初日は全く痛くなかったからなぁ、とか思い返してもあとの祭り。お盆過ぎまで自制することにします。


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スライドショーは、何とタイムリーなことに、先日読み終わった彼の著書「アルパインクライミング考」を本人のコメンタリー付きでヴィジュアル読破しているような内容で、なんとまぁ贅沢な時間を過ごすことが出来た。本を読んでいるときは、自分が写真やネットで見ている岩や山の映像を頭に浮かべながら物語を想像する。それが今回のスライドショーでは同じ内容を、例えばMoonlight Buttressの「ここの部分が核心で、この先にこんなホールドがあるんだよなー」とかいう、自分では知りえない情報を得ながら見られるのだからよりシンクロ(できる訳ないんだけど)度数が高いものになる訳で、より深く本の内容や彼の哲学を垣間見ることが出来た気がしている。

イベントが終わったのは夜の10時前。明日の5時には瑞牆の駐車場に居なきゃいけないと愚痴をもらしていたけど、目が輝いているところをみると、好きこそものの上手なれなんだなぁと思う夜なのだった。帰りはKo-sukeと感化され祭り。ビルや電車の隙間を見つけては手を突っ込んでいた。それを冷静に見ているMisaoの目。汗)

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by Tashinchu | 2016-07-11 18:30 | Climbing/Hiking | Comments(0)

10072016

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前日に木星と近かった月が翌日は既に遠くへ離れていた。この日は望遠レンズを取り出してきてクレーターを狙う。

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by Tashinchu | 2016-07-10 19:00 | Astronomy | Comments(0)

10072016

初期の予定では、埼玉の堂平山へハイキングへ行くつもりが、鈍りきった体に歩程11kmはどうなのよ!?ということになり、急遽予定を変更(したのは前日のイタリアンで)してボルダリングとカヌーの聖地御嶽山へ。堂平山には天文台があるので、興味はあったんだけど次回以降に持ち越し。この日は参院選の投票日でもあり、引っ越したばかりで投票所が西東京ではなく小平市のいつも行っていた学校まで行かねばならず、中央線付近まで出てから秩父へ戻るのも面倒なのでそのまま青梅線で奥多摩までとなったのでありました。前回の高尾山は独りだったけれど、今回はMisaoも一緒に。

ロックガーデンはどんなところなのか、もしかしたら登れるんじゃないかというような淡い期待をこめて、御嶽駅横のinfoセンターで話を聞くと、ガーデン内の岩は駄目だけど、近くの天狗岩なら登って良し!との回答が。一気に期待が高まってくる。御嶽駅から御岳山山頂まではバスやケーブルカーを駆使して(ハイ、だめだめ。。。)ひとっ飛び。勿論、駅からトレイルもちゃんと整備されていて、とは言っても御嶽山頂付近の生活道であるアスファルトの道を登っていくものなんだけど、ここはトレランの姿が見られたりもした。

神社本殿は修復なのか保全工事中でタープに覆われ全く見えないという残念な結果に、きっとちゃんと足で登ってこなかったからなんだろうと結論付けつつ、そそくさとロックガーデンへ。あとあと気付いたんだけど、三角点をGetし忘れていた私。でも多分工事現場内にあったのではないかと思われ、次回はしっかりと足で稼いで詣でにこようと思ったのであります。


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到着した天狗岩は多くの人で賑わっていて、しばし順番待ちをしたのち岩の縁へ。安全の為にゲートがあり、それを開けて進むとAlone on the boulder topであります。隣には天狗の像が居てくれるのでAloneではないのだけれど、ゲートより先は自己責任で。トレイルから見上げると硬かったら登れそうな感じのする岩で、いい感じに被っているしなどなどニヤニヤが止まらない。


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虫に

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花に

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粘菌類。



頂上の神社からどんどんトレイルを下っていって沢に当たると、いよいよロックガーデンの始まり始まり。期待していたロックではなかったけれど、これがどうして見所が満載。天狗岩の手前ではちゃんと入口も設けられていて、ロックガーデンは後発なのかな、「岩石園」という当時の無骨な雰囲気を伝える入口門がハイカー達を迎えてくれる。岩はザック大のものからボルダークラスのものまで沢山あって、そのほぼ全てが苔に生されている。雰囲気的にはシシガミの森一歩手前のような感じで、視界全部がGreenで埋め尽くされていて、目にも体にも優しい空間が数kmに渡って広がっていた。光合成に使われていない色なんだけどね、確か。


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緑に囲まれながら、今まで下ってきた分をゆっくり沢沿いに登り返していくトレイルで、これは“下流から上流へ”の順路を間違えると感動は半減してしまうだろうなと思った。午前中に投票に行って、神社から程なく降りたところにある御茶屋横のテーブルで遅めの昼ごはんを食べてからここへ降りてきているので、時間は通常からすると遅く人影もまばらで景色をほぼ独り占めできる。しかも聞こえてくるのは鳥の鳴き声と沢のせせらぎ。何とも贅沢な時間。東京にもこんなところがあるんだと驚いた。

途中、ワイワイしたいぜー(と本人達も言っていた)感がにじみ出た若者集団が水鉄砲を片手にはしゃいでいる姿や、RV車ラジコンを走らせながらトレイルを進んで行くカップル(彼女はそれを受け入れているようだった)などなど、山を楽しむのもそれぞれで多様になったなぁと痛感。東京はこんなところも東京なんだと驚いた。

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途中には滝があって、これもまた隣の岩に綺麗なラインが見えたので妄想トライ。キャメロットがちゃんとはまれば間違いなくこれも良いルートになるような気がする。登らないし、僕には登れそうもないけれど、岩のスケールと言うかが日本的で、さっきの若者集団が滝から出るまでの間、しばし岩に見入っていた。


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滝を過ぎてしばらく登って行くと、下った分を登り返したらしくほぼ道は平坦に、軽トラなら通れそうなくらいにまで道幅が広がってくる。正解だったらしく、そのまま数km横移動をして御茶屋に帰って来た。展望台もあったのでそっちへも足を延ばしてみたけれど、どこがどこだかさっぱり判らないので、次回は地図を持ってくるほうが楽しめそうだった。お決まりのパノラマ景色図解台みたいなものはなかったので、純粋に景色を見るのであれば楽しめると思うし、冷静に考えるとスカイツリーの方が高尾山より高いという事実を、高尾山は見えるのだろうか探しているときに気付いたりした。

ケーブルカー乗り場に戻ってきたのが16時半。ズッキーニとワサビの根っこを丸ごと購入して今回のお手軽ハイキングは終了。前日夜からずっと一緒に過ごしていたけれど、特に喧嘩になるわけでもなく、10年も経つと色々変化するものだなぁとしみじみした週末だった。登山ではなく、お手軽ハイクを考えているのであれば、ここはオススメです。




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by Tashinchu | 2016-07-10 13:00 | Climbing/Hiking

09072016

早いもので、Misaoと過ごして(多分)10年が経ったのが2日前の七夕。平日で時間が合わないのでこの日の夜に外食をしようということで、仕事が終わってから桜台駅近くのイタリアンへ。自分は直接、Misaoは桜台駅まで出てきて合流し、そこから徒歩5分でお店の前に到着。月を撮っていたら少し予約の時間に遅れてしまった。2~3分ほどだけどね。


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プロシュートとルッコラのサラダ



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チーズと蟹ミソのグラタン



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何がしかのペペロンチーノ



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Pizza マルゲリータ



ちょいと濃厚なものを頼みすぎたおかげで、マルゲリータが来る辺りではかなりお腹がグロッキーです。味もすこぶる濃い目で塩味が強かった。お酒と一緒に食べるならこれくらいかも知れないけど、素材の味が消されてしまっているなぁと感じなくもない。ただ蟹ミソのグラタンは名物ということもあって、これは本当に感動。願わくば、イタリアンなのであればグリッシーニとかフォカッチャを添えて欲しかったなぁ。そしたら残らずグラタンの器を綺麗に出来たのに。

とくに10年だからというような会話はしなかったけれど、9月に控えた渡加のスケジュールやらトランジットの話、翌日のOutdoorの算段などを話しながら食事を楽しんだ。ハイライトは「木の子」と達筆されたメニュを「末っ子」と読んだこと。“浅利と木の子のパスタ”がそれでは想像できない訳で。






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by Tashinchu | 2016-07-09 20:30 | Events | Comments(0)

09072016

木星と月が大接近。Zuiko Digital 50mmマクロでも、これくらいの明るさが残っていれば上手いこと写ってくれる。これくらいの望遠域レンズでは寄れないし、空が開けているところがないならごちゃごちゃ入れてしまえということで、こんな感じになってしまった。探せば開けれ居るところがあったかもしれないけれど、雲の様子が気になるし、相方を待たせるわけにはと言うことで。バックパックに入れているカメラが活躍中。写真は4:3のアスペクトを、3:2にトリミング。


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by Tashinchu | 2016-07-09 19:00 | Astronomy | Comments(0)

08072016

出勤前に発見したこの昆虫。いつも通勤に使うパックにはカメラを入れていて、まぁ殆ど使うことはないまま、ただの重りと化していることが多いんだけど、電車の時間が迫っていることは判っていながらも弁当や荷物を引っ張り出して撮影タイム。そそくさと終わらせて、駅まで走って何とか間に合わせたのでありました。


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ツマキシャチホコというらしいけど、パッと見た感じはその辺に落ちてる小枝そのもの。ここまで寄ってようやく脚が見えてくる感じ。木の外皮と内皮の色の違いまで、精巧に擬態しているのが判る。正面から見ると丸くなっていて、これまたしっかりと「木」に成りすましている。擬態する彼らは枝の形や色や細かな部分をどう認識して、自分の体を作り変えてきたんだろう。


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今回はたまたま玄関先の壁にくっ付いていたので見つけられたけれど、森の中ではまず見つけられないだろうなぁ。ここまで擬態能力があって長い年月を掛けて変化してきたのに、人工物の上では全く意味がないし、その辺の知能と細かなところまで見て変化する知能は彼らの脳の中でどう動いているんだろうか。気になるなぁ。



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by Tashinchu | 2016-07-08 11:00 | Photograph | Comments(0)

04072016

月曜休みの自分にとって、月曜定休でない美術館や博物館を探すのは至難の業で、あったとしても果たして興味を魅かれる展示が行われているかとなると、更にそれは大変なことになってしまう。前回「単位展」でここへ来たときには週末だったので、入場規制がかかっており20分くらい待ってから入場した記憶がある。今回はがらがら。じっくり作品を見、体感することが出来た。週末と平日ではここまで入場に違いがあるのか!?という感じでビックリだった。
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土木に関するデザインをアートの視点から切り込んでみようという企画展。「展」のフォントがザリガニかエビ、もしくはヤドカリのように見える。単位展のときとは違って展示数は少なかったけれど、直接触れるものや作品の中に入れるものが多く、しかも人も居なくて待たずに済んで、大満足の時間だった。特に魅かれたのは等高線・高度差グラフィックみたいなもので、以前ネット上で映像を見たことがあって、いつか触ってみたいと思っていたものが目の前にあるこの興奮。平日特権、パタゴニアのフィッツ・ロイでも再現してやろうかとおもったけれど、相手が砂ではプロテクションは取れませんね。。。でも、これは大人も子どもも楽しめるツールだなと是非表品化して欲しいと思ったのでありました。



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もうひとつは、ジオラマというか実物模型。何路線かが乗り入れている渋谷駅(新宿や池袋駅と違って上下に無計画なの?という風に広がっている)を模型として具現化してくれている、この男心をくすぐる展示にも心惹かれたのでありました。全体像を写すために結構後ろへ下がって撮っても人は写り込まないし、じっくり動線を観察できる至福の時間。もしこれを学校へ行く前に見られていたら、もう少しスマートにA to B出来たんじゃ無いかと思います。有楽町線から地上に上がってくる通学中の自分を、外から視覚的に眺める。こういうの好きな人は他にも居るんじゃないでしょうか。作りたくなりますねぇ。


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これは独りできて正解と思える企画展。ひとしきり楽しんだ後は、お土産屋さんでいつものファイルを購入して帰宅。銀座駅を具現化すべく、色々インプットしながら帰って見ることにしたけど、設計図やBlue Printがない状態から観察だけで模型を作り出すのは、相当の観察と時間と労力が掛かることをエスカレータを2つ下ったときに気付いたのでありました。静岡駅くらいから始めないと銀座駅は手ごわすぎます。




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by Tashinchu | 2016-07-04 15:30 | Museum | Comments(0)