音・岩・光

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27042016

4月19日に投稿されたノダフルタ氏の「新静岡フラット」のピアノ弾き語りに感化されて、ギターであぁーだこぉーだ捏ね繰り回して完成させたギターCover。ピアノをやっている人が作曲すると、ギターで作るときとは違ったコードの並びや進行が表れて面白い。それにどんなテンションを引っ張りつけて、料理していくかを実践しているときが非常に楽しい時間である。ノダ氏も人のライヴをそんな耳で聞いているらしいことを知った。

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iPhoneのボイスレコーダーは優秀で、僕くらいの腕ならこれ位の音質で問題ないように感じる。このカヴァーを演るに際して、ギターの1弦が切れていたことは非常に重要な役割を果たしてくれた。抑圧から何かが生まれるといえば聞こえは良いが、ただ単に近くに弦楽器屋がなくて買いに行くのが面倒だったといえばそれまででもある。6本全部使わなくても演奏は可能なのだ。

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by Tashinchu | 2016-04-27 10:00 | Music | Comments(0)

26042016

帰宅する頃には、冬の大三角は西の空に追いやられ、就寝時間になると東の空には夏の代表格さそり座が昇ってくる時期になった。オリオンとさそりの夜空の話はよく考えられていると思う。さそりの心臓にある赤い星はアンタレス。名前の由来は赤い星の代名詞「火星」のライバルの、アンチタレス(タレスは火星)から来ている。その2大赤い星が、この時期の空には並んで見られる、となったら寝る間も惜しんで撮影するしかないだろう。この日も帰宅時には曇っていて、また月面Xのときのように見られないのかと、しょぼくれてベッドに足を入れようとして外を見ると、なんと晴れているではないか!即行でカメラの支度をして、ベランダで「パシャパシャ」と(盗撮している訳ではないけれど)怪しい音を響かせていた。



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左から土星、火星、アンタレス


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近くには月の姿もあったり。





露出が微妙だったり、SSのせいで星が流れたりしているけれど、写真は二の次。眠らない都会に在って、こういう時間も大事なのだ。



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by Tashinchu | 2016-04-26 23:30 | Astronomy | Comments(0)

24042016

引っ越して早ひと月弱。役所的には転入の届けを終えているけれど、氏神様に引っ越してきたことを報告にあがっていなかったので、この日Misaoと氏神様を祭る神社へ詣でた。実際の氏神様の神社は無人なので、お札は田無神社でいただくことになる。散歩というか緑を楽しみながら付近を散策して歩いた。

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衝撃だったのは、田無神社の銀杏並木を通ったとき。どうやら銀杏の花粉(1つ上の写真)に物凄く反応するようだ。くしゃみと鼻が止まらなかった。神社を離れるとピタリなので、間違いがなさそうなのだ。。。もしかしたら、喪中だったこと、もしくはお札を授かる前に、実際の氏神神社を訪れなかったことに対する怒りに触れたのかも知れない。


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by Tashinchu | 2016-04-24 14:00 | Events | Comments(0)

20042016

とあるポッドキャストでやっていた、パスーポートのこぼれ話。
”偽造防止に書かれた「JAPAN PASSPORT」の中には、Sの字が逆さになっているところがある。”と話ていて、でも本人は見つけられなかったとのことなので、代わりに探してみることに。

どうやらガセではなく、本当のようだ。
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プリントされた「JAPANPASSPORT」の文字は全部でいくつあるのか?とか、そういうのは偽造防止の為に公表されていない。そして、それぞれのパスポートには、僕の予想では発行された年や発行場所(管轄)によって、偽造防止処理には若干の違いがあるのでは無いかと考えている。見つけた逆さSの字をポッドキャストに写真付きで報告したら、本人達は見つけられなかったところからも、その予想は確からしく思えてくる。まだまだパスポートには色んな「ふぅ~ん」が隠れているような気がして仕方がない。


ちなみに、パスポート第2回の時に紹介されていた、各国のパスポートindexのサイトがこちら。カナダのパスポートが派手すぎて笑えてきた。滞在中に実物を見ておくべきだったかもと激しく後悔。


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by Tashinchu | 2016-04-20 19:30 | MISC. | Comments(0)

19042016

そして、Misaoには不評だったメルヘン写真。編集ソフトとかを使わずに、撮影の段階でこんな風に出来るのは面白い。花ではないものにも使えそうだ、が、それがなかなか思い浮かばない。料理で試していようかな。

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by Tashinchu | 2016-04-19 10:00 | Photograph | Comments(0)

18042016

実家から持ち返ったリバースアダプターを使って遊ぶ。新年度からの勤務時間にも慣れて、実際のところこの勤務時間形態はなかなか使えることが判明してきた。休みは少ないのだけれどね。出勤前に庭先に咲いている蒲公英を撮ってみた。

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by Tashinchu | 2016-04-18 09:30 | Photograph | Comments(0)

15042016

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帰静中に望遠レンズをいただいたので、その威力を見るべく月を撮影してみた。大破した望遠レンズがなくなってしょぼくれていたので、本当にありがたい。フィルム時代のAFレンズで望遠端は400mm、つまり自分のカメラにつけるとそのまま800mmの長望遠になる。そこへ1.4倍や2.0倍のテレコンを付けた日には、、、なんて考えると、レンズをいただいた瞬間から晴れの日の夜が待ち遠しくて仕方がなかった。

絞り環は電子式ではないので、これまた使い勝手が良い(というか、そういうレンズじゃないと取り回せないのだけれど)。収差は出てしまうけれど、設定をもう少し詰めていけば充分に使えるレンズだと思う。ズームを伸ばすと鏡筒が重さで戻ってきてしまう部分への対策と、三脚との兼ね合い、つまり、出来れば三脚座を作る/取り付けられそうな他のメーカのものを探してくると、更に安定感が増してくるはずである。そうしたらもう少し絞ってもブレがなくなると思うし、シャープな絵を吐いてくれるんじゃないだろうか。

月面Xは前日だったが、生憎の曇り空。。。元々持っていた純正レンズではここまで寄ることが出来なかったので、次回の月面Xを期待しよう。それまでに、純正レンズに迫るようなシャープな絵を作り出さなければ。


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by Tashinchu | 2016-04-15 22:00 | Architecture | Comments(0)

11042016

イノシシと人間の壮絶な戦い。食うか食われるか。


父の生家には竹林があり、この時期にはタケノコがにょきにょきと生えてくる。土から顔を出すか出さないかの内に、イノシシはその鼻でニオイを嗅ぎつけて食べてしまうのだ。朝早くからタケノコを掘りに出かけて(自分はのんびり写真を撮りながら現地へ)、20本くらいの収穫があった。コレがほぼ毎日2週間ほど続くようだ。

筍ご飯、煮物、味噌汁の具にメンマなどなど、とにかく美味しい。採れたもので生活する時代が半世紀前まであった。現代はいつでも何でも食べられる世の中になってしまったけれど、竹かんむりに旬の字を書くタケノコが、筍とも竹の子とも書くのには、それくらいの美味しさと感謝の念があったように思えてくる。

そして、冷蔵庫が登場し何でも食べられるようになってから、人は料理(調理方法)を進化させていない。新たな味や創作はしても、発酵食品や保存食(燻製とか乾物)など、どうにかして長いこと食べられるようにしよう欲みたいなものは、トンと消えてしまったんじゃないだろうかと思うのである。


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by Tashinchu | 2016-04-11 07:30 | Foods | Comments(0)

11042016

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少しだけ、都会とは満開の時期が違う里山。


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by Tashinchu | 2016-04-11 06:00 | Photograph | Comments(0)

09042016

8年ぶりにasanobrothersrevengeでLiveイベントに参加した。
新幹線で静岡に入って、シマ○ラ楽器のスタジオで練習をし、現地でリハをして本番。

初めてみるGangliphoneは素晴らしかったし、toddleを生で見られて、というよりは田渕ひさ子さんとそのGuitarPlayを間近で見られて最高の1日だった。イベント終了後に直接本人に「僕の中での3大ギタリストの1人なんです!」と申し上げたら、「他の2人は誰ですか?」と返され、あの人とこの人ですと答えると、「あの人と同列なんて!」と非常に喜んでいたのが印象的だった。ギターの音とは対照的に、意外と普通の話し口で、エフェクターについても色々情報交換(与えてはいないけれど、、、)が出来たのも嬉しかった。

Gangliphoneのワタナベ・J・フォックス氏が、終始Taichiさんに見えて仕方がなかった。彼らの演奏を初めて聴いたのだけれど、久々に血がたぎる感じを覚えた。音源を購入し忘れたのが痛恨の極みである。

自分らの演奏は長年のブランクを感じさせる拙いものだったけれど、静岡ローカルがどんな感じで動いているのかが垣間見られただけでも収穫だった。またバンドで演奏することがあるのか判らないけれど、共通項を持つ人間同士が集まると、それはそれはとてつもないエネルギーと楽しさが沸いてくるのは、クライミングや写真の世界でも同じだなぁと感じずには居られなかった。


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誘ってくれたシゲ君、本当にありがとう!



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by Tashinchu | 2016-04-09 19:00 | Live/Concert | Comments(0)