音・岩・光

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31122015

庭のストーブで、餅とカステラを焼いてみる。餅は想像以上の美味しさだったが、カステラはそのままの方がありがたい。表面がカチッとしてしまうと、本来の軟らかさが活きないようで、ちょっと残念な食感になってしまった。味は期待通りなのだけど。

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by Tashinchu | 2015-12-31 09:30 | Foods | Comments(0)

29122015

リベンジの翌日。大気中の水分が多く、霧のような靄が掛かっていた。逆にそれが月と空の境界線を明るくモヤしてくれるので、月の出を演出するのに一役かってくれている。シャープさはグンと減るのだけれど。そして水平線近くは大気の揺らぎも激しい。

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by Tashinchu | 2015-12-29 22:30 | Astronomy | Comments(0)

28122015

年内最後の仕事を済ませて、そのまま帰省し、夜の11時くらいに実家に辿り着いたら、早々に望遠鏡を取り出して月を撮影してみた。残念ながら、2倍テレコンを装着して直焦点撮影をするとフレームに入りきらない。テレコンを外して撮影すると、いつもの感じだし。という訳で、月が更に欠けていく翌日以降に持ち越しだ。


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by Tashinchu | 2015-12-28 23:30 | Astronomy | Comments(0)

25122015

帰宅するとケーキが御出迎え。肉を食べたいとも申し伝えていたので、肉料理がずらり。今年も無事に1歳年をとりました。

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誕生日(世間ではクリスマス)が満月になる年はなかなか来ないらしく、一部の人たちは結構騒いでいたけれど、例に漏れず自分も外へ出てつきを観望し撮影。Photoshopを使わなくても面白いものが撮れることを教えてくれたKensukeさん。来年はどこかへ一緒に撮影しに行きたいものだ。

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寄り目にすると3Dに浮き上がって見える。

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by Tashinchu | 2015-12-25 19:00 | Astronomy | Comments(0)

25122015

世界で活躍するヴァイオリニストと興味深い話をすることが出来た。しかもちょっとした弾き方レッスンまでやってもらえて、ニンマリが止まらない誕生日になった。

選定では良いところまで残るのに購入には至らないヴァイオリンがある。自分も、その楽器を弾いた印象はあまり鳴らない感想を持っていたが、彼はそのヴァイオリンが大好きらしく、帰国すると必ず弾いていく。同じ楽器なのに、弾く人が変わると音色が全く違うことについては、これがプロとアマの違いなのだろう程度にしか思っていなかったけれど、実は僕のような趣味のヴァイオリン弾きでも、弾き方で同じ楽器で同じあの音が出せることが判明し、仰天のミニ公開レッスンとなった。

彼の言われる通りにその場所を、言われる通りの運弓で弾くと、とにかく鳴る。

この楽器のスイートスポットを探し当てたような感じ。しかもそれが感じられると弾き方も修正が効いてくる。この楽器はD線のある特定の音程域でしか、その鳴る音は出ないのだが、それでもウン百万する楽器クラスの音が出ている。これは驚きだった。この楽器に対する評価がガラッと変わった瞬間である。この鳴りが4弦全音域で鳴る楽器が良い楽器なのだろう。という意味では、この惜しいヴァイオリンは値段対比で非常にお買い得だ。あの音を自分で出せると、他の楽器の良し悪しが更に良く判って来るようになる。ただ、なかなかそのスイートスポットを探し当てるのは難しい作業なのだが。

弦は4本あり、同じ音程を違う弦で弾くと出なかったり反応が鈍くなるし、弓を弦に乗せる場所も3cm幅くらいある訳で、プラスして弓圧や弓のスピードとかいうと、僕みたいなアマがやると、果てしなく長い道のりを越えて行かなければならない。。。彼は意図も簡単に探し当てると言うか、研究すると言うか、それぞれの弦とそれぞれの音程1音1音で、どこが一番鳴りどこが表情があるかなどを判っているように見えた。これらの作業で得た様々な表情を持った音を、楽譜の解釈に一番適した音に合わせていき、曲を完成させるのだろう。これはこれで楽しそうな工程である。

ただ、僕はその1音を出すだけでも集中を要したので、それを1曲全てでやる技量や集中力(そして課題である音程)は持ち合わせていない。これを子供のころから普通に出来るくらい練習をしていると、活躍できるようになるのでは無いかと思った。反復練習は大事である。

最後に彼は、僕の耳についても褒めてくれた。これは素直に嬉しい。高校生の頃、あるフランスの重鎮ヴァイオリニストにも同じことを言われた(音程とか技術はボロッボロとも言われたケド)ことがあるので、この点だけは自信を持ってこれからも音に携わっていこうと思う。

あの音を出した感触と、音の響きは絶対に忘れないように居よう。
まだまだ伸びる余地がありそうである。


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by Tashinchu | 2015-12-25 15:30 | Music | Comments(0)

24122015

小竹向原にOpenしたBase Campが、職場から徒歩10分と言う場所にあるとは思いもよらなかった。仕事帰りに寄ることが可能になるのは嬉しい。この日は仕事の荷物にプラスしてシューズとチョークがパックに入った。

昨日の今日で、Chikaちゃんと駅で合流して、駅から2-3分でジムに到着。帰りはこの駅でそのまま池袋線に乗り入れればOKなので、ほんと便利だ。娘2人はおばあちゃんが面倒を見てくれているらしく、久々の日本ジムにテンションが上がっているのが判る。入間の会員カードを両ジム共通に書き換えて、いざクライミングスタート。

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23区内のジムってハイソな雰囲気たっぷり。TVでよく見る人も登っておりました。



大きさとしては入間のリード部分が無く、ボルダリングエリアだけが越してきた感じだろう。85度~140度くらいまでの壁がウネウネ続いている。テープの色は入間と同じグレードなのも嬉しい。早速アップがてら赤・青や茶色を登ってみる。まだ出来たてのジムなので、ホールドが新しくフリクションが良いのでホイホイ登れてしまう。まぁ、同時に指皮もどんどん無くなっていくのだけれど。。。

Kaoruさんが帰国していたときに、入間のBase Campで皆と登ったときに登れなかった緑テープがこの日は複数本登れた。強くなっているのか、自分の得意な課題(カチ・スラブ)だったのが影響しているのか、はたまた小竹のグレーディングは甘いのか。ジムに通えない日々が続いているけれど、茶色も一撃が出来たりして、グレードにこだわるつもりはないけど、なんだか凄く嬉しい時間だった。

Chikaちゃんも久々に子守から解放されてのクライミングを楽しんでいる様子で、2人共指皮と持久力はひよっ子レベルなので2時間ほど登って退散。でも、ホームジムじゃないところで登るのは、課題の癖だったり、ジムやクライマーの雰囲気も変わるので良い刺激になる。来年度はもう少し時間が出来そうなので、足しげく通ってみようかしら。







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by Tashinchu | 2015-12-24 18:00 | Climbing/Hiking | Comments(0)

23122015

Chikaちゃんが帰国中なので、成長した娘2人とMisaoの5人で三鷹のジブリ美術館へ。

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前売りを買わないとほぼ入場できないらしいという混み具合。しかもチケットには入場時間帯指定まであるようで、それほどの人気ということは、かなり面白いのだろうと期待してしまう。当日は雨だったけれど、昼食を済ませた頃には上がってくれて、吉祥寺駅からの1kmほどの道のりを傘をささずに行けたのは、ベビーカー集団の僕達にとっては幸運だった。

夕方前遅い時間からだったけれど、館内はかなりのジブリファンが居て、アジア・欧米人の姿が多いのにも驚いた。日本アニメがそうさせているのか、はたまた宮崎ファンなのか、気になるところである。館内は撮影禁止なのでまったく写真はないけれど、ナリちゃんとセイちゃんの子守をしつつでも、大人も充分楽しめる会場だった。


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最後は帰りたくない病のナリちゃんを非常に簡潔に処理するChikaちゃんと、大泣きしているナリちゃんを一瞬で泣き止ませるお迎えのおばあちゃんの見事な連携プレーが見られて、母は強しというのを更に強めたのでした。もう少し大きくなったら一緒に登れる日が来てしまうわけで、それもまた楽しみなのである。



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by Tashinchu | 2015-12-23 16:30 | Sightseeing | Comments(0)

15122015

スパイラルブッシングを行なっている。A線のペグ穴にヒビが入っているので、補強の意味も兼ねて通常ブッシングではなくスパイラルを採用した。ピン打ちに関しては今回はスルー。ヒビには何十年間に渡って溜まった汚れがしつこく入り込んでいて、何時間も掛けて地道に地道に刷毛で洗い出していった。実に地味な工程である。


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知ってはいてもやってみないと知りえないことはある訳で、貴重な体験を数多くすることが出来た。より良い方法やアプローチも得ることが出来たし、今後もこの楽器をコツコツと直して行こうと思う。



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by Tashinchu | 2015-12-15 20:30 | Instruments | Comments(0)

12122015

ランナウトの忘年会へ。初めて会う顔、なじみの顔。基本的に会話のトピックは終始クライミングで、あの岩がどうのだとか、登り方がどうだとか、楽しい時間が続いた。意外な一面が見えたり、一気に距離が縮まったように思う。なかなかジムへ週複数回行けない状態だけれど、来年度からはもう少し足を延ばせると思うので、外岩にも行ける指皮をまずは手に入れたい。


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恒例らしい腕相撲大会。僕は5戦全敗(内女性3名)。。。そうなのだ、クライミング筋は腕相撲筋ではない。腕相撲が弱くても登れる、、、はず。腕というよりは、「背中の筋肉との連動」という言葉が非常に強く残っている。これを意識して後日ジムに臨んだけれど、なるほどこれはもっと登れる余地がありそうで、僧帽筋や広背筋に意識して腕との連動を高めるともっと簡単に登れそうな感触があった。ただその前に、この大きな筋肉が今まで以上に活動している分を保持できるための、指・手・腕の筋力というか慣れというか、それが出来るようにならないと腕のほうが壊れてしまいそうである。




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by Tashinchu | 2015-12-12 22:00 | Events | Comments(0)

06122015

月に2回ほどしかジムに行けていない。体は鈍る一方で、モチベーションも下がってきているのが判る。リハビリ目的で2週間ぶりに、12月初のランナウトへ。マンスリー課題を水色(初心者)→オレンジ(中級)と進めて行ったけれど、5本×2色(グレード)の内、水色は完登(←良かったホント)でオレンジは3本という結果。何とも微妙な感じ。そして、たったこれだけで指皮もなくなってしまうのが更に悲しい。

上級の銀色テープ3番を意外と簡単に、数トライで登ることが出来たけれど、セッター曰く「各色で1本づつ、お得と辛いを入れ替えている」のだそうな。そうすることで、モチベーションUPや知らない内にワングレード上のMoveなり課題を登る経験を積ませる意図があるようで。なるほど、上手い!という訳で、銀3番が今月の入れ替え課題だったと言うことでした、残念。銀2番とかゴメンなさいレベル。



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登れない日々が続いているけれど、家でも筋トレというかぶら下がりをすればいいのだけれど、家だとやらないんだよなぁという心苦しい言い訳が。。。でも、今回は結構真剣に柔軟に取り組んではいて、体の可動範囲が広がってきているのが目に見えて判るのは嬉しい。と言っても、並みの人間よりもダメダメな前屈と開脚状況なんですけれども。





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by Tashinchu | 2015-12-06 19:00 | Climbing/Hiking | Comments(0)