音・岩・光

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27052015

箱閉じ終了。ここから、次はセットアップへ。ナイフを研いでおかねば。


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by Tashinchu | 2015-05-27 20:30 | Instruments | Comments(0)

24052015

国分寺から吉祥寺へ。

昼食はイタリア食堂と銘打たれたレストランの蟹パスタ。これが非常に美味しくて、別途でバンをお願いして残ったソースももれなく完食したほど。スタッフのもてなしやサービスも、これまた非常に素晴らしくて久々に気持ちの良い外食だった。

そのまま井の頭公園をぐるりと回って帰宅。緑の中はビルとは違って、声が出るほどに気温の変化が判る。


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by Tashinchu | 2015-05-24 13:30 | Photograph | Comments(0)

19052015

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納得がいく仕事が出来ないけれど、つまりは努力が足りないのと慢心していないっていうことなので、こつこつと積み重ねていくしかないだろう。ようやくパッチが貼れて、次回は箱閉じへと移ることが出来そうである。




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by Tashinchu | 2015-05-19 20:00 | Instruments | Comments(0)

17052015

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立川の国営昭和記念公園内みどりの文化ゾーンで6月1日まで開催されている「まんパク」へ出掛けてきた。それまではイベントが開催されていることも全く知らず目当てがあるわけでもなかったのだけれど、メディアの力は凄いもので、ある番組の中で紹介された海の親子丼の映像を見て行くしかないと思ってしまったのだから、もうあとには引けない。当日券は800円で別途それぞれのメニュを会場内で購入しなければならないが、開場前には到着してしまったくらいの熱の入りようである。

案の定、開催初の週末に加えて前日土曜日は天気が芳しくなかったことも手伝い、既に何百人規模の入場待ちの行列が出来上がっていた。4列で並んだS字カーブが2つ分もあるのだから、なかなか進まないだろうと思いきや開場して10分ほどで程なく入場できた。早速お目当ての親子丼へ。

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札幌 九兵衛のとろサーモンといくらの親子丼


既にかなりの人数の来場客で埋まっていたけれどこの出店には数人の列のみで、すんなりとGetできたのは隣のタラバガニに人が流れていたからなのかも知れない。テント内のテーブルも埋まっていると思ったら90%の満席率で席を確保することが出来た。炎天下で立ち食いor芝生に座ってを覚悟していた身には嬉しい。既に味付けはされているので好みでワサビをしていただく。


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もちもちポテト323号(香川)


次は富山の黒ラーメンか餃子で迷っていたところに、向かいのこどもが持ってきたフレンチフライに目が行き次鋒はそれに決定。タラバガニもそうだが、どんどん目移りして何を食べようか決まらない。お腹が空いていると更に危険な感じがする。救いは行列で、待っている間に血糖値が上がるだろうし満腹中枢が刺激されてくると思うので、そこの感覚は澄ましておいたほうがいいかも知れない。僕らは当初3品までとしたのだけれど、特例措置をとって(苦笑)デザートは別カウントに1品追加してしまったほどである。日本ではフライドポテトというけれど、そうするとじゃがいもを丸ごと揚げたものをイメイジしてしまうのは、脳がまだ英語を残している感じがしてある意味嬉しい。


3品目こそはラーメンか餃子をと思っていたけれど、マンゴーかき氷(ピンピンホァ)になってしまった。多分気温が上がってきたことが原因だと思う。そのまま4品目も野菜のかき氷トマト味(まんパクサラダ)で終了。2品連続デザートになったのは、テント内で繰り広げられている様々な食品の光景とニオイに目もお腹も満腹になってしまったのが原因だろう。ただ、そのおかげで4品で終わることが出来たのだが。そしてデザートの写真は取り忘れるという、いつもの流れは変わらない。

黒ラーメンや餃子に加え、他にもメロンを丸ごと1玉つかったメロンソーダや異様に大盛りだった(2人分を1つの皿に盛っただけかも知れない)焼きそばなど、目移りするほどだったので、財布と時間とお腹に自信のある人は足を運んでみてはどうかと思う。BBQをやりたいと思ったまんパクだった。




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by Tashinchu | 2015-05-17 12:00 | Foods | Comments(0)

15052015

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by Tashinchu | 2015-05-14 10:30 | Photograph | Comments(0)

10052015

前々からやってみたかったことのひとつ、Ryuichi SakamotoさんのHappy Endをオーバーダビングに挑戦した。結果は燦々たるものだったけれど、コードの解読と展開に触れて改めて教授の音に対する姿勢を垣間見ることが出来たように思う。クリックを聞いてやってもこの出来は、ちょっと不味いんだけど、asanoの録音も一発録りだったし元々がそういう人間なので仕方がない。限りある時間の中にあって、やれることは全部やるスタンスを大事にして行こうと思う。これにもう少しの集中力と行動力が伴ってくると、更にワンステージのLevel upが見込めそうではあるのだけれど。






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by Tashinchu | 2015-05-10 15:30 | Music | Comments(0)

05052015

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夜には月と土星の大接近が見られたこどもの日。写真にもおさめたけれど、等倍で拡大すると土星の環が写っているのに驚いた。800mm(E-5につけたら1600mm!)のミラーレンズが欲しくなったりするのである。



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by Tashinchu | 2015-05-05 12:00 | MISC. | Comments(0)

04052015

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ここ最近は太陽の黒点が見えているようだけれど、タイミングが合わずで撮影に出られない。ならばという訳で月を狙う。風が強く雲の流れが印象的だったので動画にもしてみようと思い立ち、風呂上りの濡れた頭で撮影開始。ドライヤー要らずで、髪は一気に乾いてくれた。風はあっても気温は高く生ぬるい風だったこともあって、湯冷めする訳でもなく快適な撮影だった。夏が着々とやってきているのを感じたりもした。





風が強く三脚が揺れる揺れる。汗


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by Tashinchu | 2015-05-04 19:30 | Astronomy | Comments(0)

03052015

武蔵国分寺公園西元地区にある野鳥の森へ鳥を撮りにいったのだが、結局収穫したのは以下の写真となった。帰りに友人と偶然出遭ってギターや音楽の話で盛り上がる。今までジムでしか会ったことがなかったので、色々話が出来たのは有意義で楽しい時間だった。
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by Tashinchu | 2015-05-03 14:30 | Photograph | Comments(0)

02052015

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久しぶりに万葉1号へB/Wフィルムを装填し、50mm1.4と24mm2.8をくっつけて歩いた。向かったのは始まったばかりの鳥獣戯画展。鳥獣人物戯画と言ったほうがしっくり来る人もいるかも知れない。行き先を間違えてしまったので、到着すると既に入場まで80分待ちの案内が出ていた。大学の講義ほどもある待ち時間にやる気をなくしたので、野口英世像の脇で作戦会議をしつつ写真を撮っていたら、お昼近くになる。食事をとる人が出るだろうから待ち時間が減っているかも知れないと、正面門に戻ってみると案の定45分に短縮されていたので、すかさずチケットを購入して列に加わった。結局のところ作戦会議をしていた時間などを加味すると90分ほど待ったことになるのだろうけど、ただ待つのとベンチで座ってまったり過ごした90分では疲労度は段違いである。

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久々の24mm


天気も良く、5月祝日の初日ということもあって会場にはおびただしい人でごった返していた。お目当ての鳥獣戯画は一番最後に待機しているらしく、何とそれを見るにも20-30分も会場内で並ばなければならないそうな。側にある動物園のパンダを見るために並んだ(らしいが幼少で記憶に無い)だりと、上野は並ぶことが多いようだ。そして事前に調べていなかったのでビックリしたのだけれど、甲乙丙丁ある蒔絵の全てを1回で見ることは出来ないそうな。この企画展は前後期と分かれており、今回はそれぞれの蒔絵の半分を展示し、後期で残りの半分を公開するスケジュールをとっているらしい。こういうやり方は結構普通だけど、蒔絵の一番見たいシーンを鑑賞するには後期に来ないといけないのを会場で知ったショックは大きい。

肝心の鳥獣戯画を見た時間はトータルで15分ほどだろうか。兎に角混んでいたので、立ち止まらないで見なければならず、じっくり鑑賞には程遠いものだった。けれど、墨と筆の線はしっかり堪能できたし、あの1巻を失敗無く、しかも活き活きと仕上げる作者の腕には感嘆しきりだった。数箇所ミスったのだろうという部分も見えたけれど、迫力がそれを補って余りある感じで素晴らしいの一言。迷いの無い筆の動きは、ダリ美術館で見た彼のデッサンにも同じような感覚を思ったのを思い出す。当時は写真のような静止画など無かったはずで、どうやって筋肉の動きや登場する鳥獣たちの躍動感をこれほどに描けたの課不思議でならない。葛飾北斎の水滴の描写もそうだけど、昔の日本人は脳内写真のような特殊能力を持っていたのだろうか。そうであれば現代日本人は、かなり退化してしまったといわざるを得ないだろう。私の特にお気に入りは、牛の太ももの描写なので、もし足を運ぶことがあれば見て欲しい。

他にも、国宝の明恵上人像を生で見られたのには興奮した。リスの姿もバッチリ確認してニンマリである。また、獅子冠を身につけずしかも蓮華座や体・衣服が白くない珍しい仏眼曼荼羅も是非とも堪能して欲しい。国宝や重文の数も多く(人も待ち時間も多かったけど)、久々に文化的活動をしたこともあってリフレッシュというかリチャージ完了の1日になった。

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このアプリは面白い。中に収録された漢字ゲームは待ち時間にもってこい。






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by Tashinchu | 2015-05-02 11:00 | Museum | Comments(0)