音・岩・光

カテゴリ:Foods( 57 )

14112015

Hiro君Chiakiちゃんを空港へ送りに行ったときに、ムーさんのNiceな一言で自分も御土産を買って買えることにした。折角空港に来たのだからというのが発端。かといってお菓子(チョコは魅力だけど)やモノを買っても仕方がないので、彼にならって生麺のラーメンを購入。博多とんこつと北海道みそのご当地ラーメンの2箱を買ってしまった。

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具材はMisaoさんお手製なり


最近の生麺はビックリするほどに進化していると思う。博多とんこつはまだ食べていないけれど、楽しみになってしまうほどだった。ご当地ラーメン屋に行くのもありだけど、こういうのも凄くいいと思う。ムーさんNiceアイディアをありがとう!



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by Tashinchu | 2015-11-14 19:30 | Foods | Comments(0)

11102015

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御土産に買ってきたProciuttoを使ってパスタを

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by Tashinchu | 2015-10-11 18:30 | Foods | Comments(0)

27092015

世田谷のHiro君が出張ビストロランチをやっているので、Misaoと一緒に五日市線で里山まで出掛ける。ランチが終わったら近くのボルダーでも登ろうかと準備をしていたけれど、生憎の小雨でお流れとなってしまった。叩けばホコリではないけれど、御嶽だけではなく東京にも沢山のボルダーがあることに驚かされた。

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出張店に辿り着くまでちょっと不安になるほどの小道を進んで行くことになったのだが、目的地の三内ハウスには既に先客もいて賑やかな場所だった。久々の再会に話も盛り上がる。Hiro君はフランスへ、僕はイタリアへ行ってきたばかりなので、その辺の話や岩と写真の話をしながら今日のランチを堪能した。



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フォカッチャ&ロースとビーフとサラダ


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栗クリームをシフォンで挟んで




以前、Hiro君宅でいただいたアルコール漬けのケーキも美味しかったけれど、このシフォンケーキも美味しかった。サンドは日本のサンドな感じではなく海外で食べるものに似ていて、自分がイタリアに行っていたことも影響しているのかも知れないけれど、南欧な感じがした。そんなこんなで、出張店ではないThe Bugabooの開店が本当に楽しみになってしまう。タイプとアプローチは違うけれど、数歩先を進んでいる彼を見ていい刺激をもらうことができたし、楽しく美味しい時間を過ごさせてもらった。また食事や岩の話をしに行こう。


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アケビ、久しぶりに見る




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by Tashinchu | 2015-09-27 13:00 | Foods | Comments(0)

11092015

最終日前日の夜はメンバーが全員そろう最後の日なので、この日に最後の晩餐を行なった。行き先は初日のランチで御邪魔したレストラン。初日に食べたNo.1ピッツァをもう一度堪能した。このレストラン、アメリカ各州のナンバープレートが壁に飾ってある。なぜかBC州とケベック州(に至っては2枚)のカナダ勢が目を惹いた。



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ジェラートとももうすぐお別れである

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by Tashinchu | 2015-09-11 21:30 | Foods | Comments(0)

09092015

この日の夜は、丘の下に栄えている新市街地で夕食を食べた。丘から下るのにはケーブルカーを使う。あることは知っていたけれど、何処にあるのか全く見つけられなかった。嘘だろ、っていうところにそれが位置していて、つまり毎日その脇を通っていた場所に乗降所があったのには本当に驚いた。

上の駅で切符€1.5(だったと思う)を買うと往復できるシステムだ。下の乗り場には改札は無く、自由に乗り込んで切ることができる。その場合は上の改札で片道の運賃を払って改札を出る仕組み。よく考えられていると思う。



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写真でも判る通り、結構な斜度が付いているのが判る。ここからの眺めは萌えた。所要時間は2-3分ほどで、ダイヤはなく、上もしくは下のトロッコに乗客がある程度たまったら動き出す。下界に降りたらそのまま名物の地ビール工場兼レストランへ向かった。


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Canmoreで言うところのGrizzly Pawみたいなところだった。ローカルから僕らも含めた観光客まで、客の出入りが途切れる様子が無い。それもそのはずで、ここのビールはコンクールで多くのメダルをとっているそうだ。残念ながら味の違いが判るほどの舌を持ち合わせては居ないのだが、いつものビールとはちょっと違った、いい意味での雑味があったのには気付くことが出来た。揚げ浜式の塩と、工場産の塩化ナトリウムの違いとも言えばいいか、舌はいつでも正直である。


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上からThree Fingersくらいで断念
残りはFさんに飲んでもらった



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Cinghiale(猪)のハンバーグ
これはタンパクで臭みも無く美味しかった
ポテトは普通だったので、白米が欲しくなる







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by Tashinchu | 2015-09-09 20:30 | Foods | Comments(0)

08092015

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by Tashinchu | 2015-09-08 21:00 | Foods | Comments(0)

07092015

クラスは朝9時から19時前くらいまで続く。最初の数日は(いつからそうなってしまっていたのか、自分も驚いた)、9時定刻に教室へやってきていたが、それはいかにも日本人的感覚なのである。お昼はお腹が空いたらレストランへ出発という感じ。ここでも時間の枠と言うものがない。世界で有数の時計メーカを輩出している日本だが、150年前まではそんなにカチカチとしていなかったのだから時代とは進むものだ、うむうむと思ってしまう。

マエストロの奥さんとは2日目に会う。彼女も非常に面白い人で、知的好奇心が旺盛な言語教育の先生だった。甲斐甲斐しく僕にイタリア語を教えてくれて、ランチの席はずっと僕の横で面白いエピソードやイタリア語のフレーズなどを話してくれた。彼女のおかげでイタリア語が非常に身近に感じられるようになったし、簡単なフレーズを覚えることが出来たことを感謝したい。






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レストランへ向かう途中に見つけたHeart石
写真だと凹んで見えたり凸に見えたり面白い


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イタリア滞在中で一番美味しかった料理=このピッツァ
それまで首位を守っていたピッツァが4位まで陥落(2~3位なしである)



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近頃は日本でも見るようになってきた水
炭酸水(ソーダ)はFrizzanteという
これも奥さんのお陰で覚えたくらいだ



レストランへはクラスを受ける全員で向かう。マエストロの奥さんや受講者の旦那さんも一緒に食べたりで、こういう雰囲気はホント好きだ。カナダでもそうだったけれど、家族というものを本当に大切にしているのが素晴らしい。日本で僕が会社の食事にMisaoを呼んだらどんな風に思われるだろう。というか呼べない雰囲気も嫌だし、本人も行きたくないオーラを全面に出してくる気がする。そう考えると、日本はまだまだだと思うし、今後はどんどん変わって行って欲しいなと思う。こういう文化と言うか風潮はホント面倒くさい。


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地元で作られた赤ワイン
午後も授業だが関係ない
2種類あってこれじゃない方が好みだった



個人であれツアーであれ、旅行に行くと食事はかなり楽しみな時間となる。ハズレを引いたときのショックは大きいけれど、それは減点方式の旅をしているから詰まらないだけであって、加点・得点加算方式にした途端に、きっとビックリするくらい楽しいものになるはずだ。さて、探すのが面倒くさいとか店を絞りきれないことがたまにあった自分にとって、今回のシステム(といってもNegotiationだが)は目からウロコだった。

どういうものかというと、結構な数の場合は同じレストランと提携を結んでお安く食べられるようになる方式。今回は10人ほど居たので、レストラン側に「これから毎日、1週間来るから、その分の料理を€10で食べさせてくれ」と交渉をしたらしい。レストラン側の回答は「No problems」。確かに、毎日一定の売上げがあり、別メニュを10人それぞれに作ることをしなくていいのは、店側にとっても嬉しいことだろうと予想する。流行のウィンウィンってやつだろう。

食前ワインに始まり、サラダ、サブ・メイン(2つの中から選ぶが、量が多いので2種類とも食べられてしまうのだ!)にパンと食後のエスプレッソ(たまにデザート)もついて€10(1,350円)である。しかも本気で美味しいときた。こういうルールと言うかシステムは、ヨーロッパでは普通なんだろうか。もしそうなら今後利用しない手はないと思う。特にクライミングトリップに行ったときとかは(などと、ついついそっちへ関連付けてしまう)、節約もできるし、一番に待たなくて良いのが素晴らしい。

ここのシェフは本当に気さくで、お世辞抜きに料理の腕とレパートリーに秀でていたと思う。毎日食べ過ぎてお腹が破裂しそうになった。良いシェフだからこその、このシステムだろう。腕のないシェフの料理を1週間は勘弁願いたい。




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パンとスナックはお代わり自由


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盛り付ける前はこんな感じで、大皿に盛られてくる
この量でちゃんとアルデンテ、素晴らしい


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こんな感じで色々と好きに盛り付けていく


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レストラン裏庭に生えているぶどうもいただいた
鮮度抜群!



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最終日に出たプリン
アプリコットとコーンが入っている
物凄く濃厚で美味しかった



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仕上げのエスプレッソ


カプチーノを初日に頼んだら「Masa、それはないだろう」とマエストロ。ワインも飲めない口なので、初日は共に遠慮していたけれど、折角なのだから(午後の授業がどうなっても知らないよと伝え)ワインもエスプレッソも翌日から飲み始めた。意外と飲める自分に驚く。調子に乗って、リストレット(更に濃い)にも挑戦したが、これは少し効き目が出すぎたように思う。マエストロたちも「リストレットはやめたほうがいいんだよ」と口々に言っていた。

こんな感じで毎日楽しく、そして1時間以上もランチを食べて、午後の授業に戻るのであった。これくらいの陽気さと楽しみを持てる余裕を日本人みんなが持てたら、どんなに幸せで質の豊かな生活が送れるだろうと、食事ひとつとっても価値観というか文化の違いを肌で感じることが出来た。

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毎日、裏庭のテント内のこの場所で


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by Tashinchu | 2015-09-07 13:30 | Foods | Comments(0)

12072015

禾 ヒジカ/HIJIKAでNakazato夫妻と昼食会。Ayakoちゃんは安定期に入っていて、以前にも増してお腹が大きくなっていた。
煮物や和え物が多く、ヘルシーな料理がいっぱい。豆腐はホント「豆乳を固めました」という感じで大豆の香りが強く、そのままでも食べられるほどだった。少し塩気が多かったけれど、他の料理も美味しくて楽しい時間だった。
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Nakazato2世君の名前を考える話題になると、僕は相当適当なことを言っていたはずだ。ひとり目はイチ君で2人目はゲキ君にしたらどうか?とか、男だったらユージで女の子ならアキヨなどなど、彼らも一緒になって、とりあえずそっちに関連付けた名前が一通り全て出尽くした感じがしないでもないほど、突拍子も無い名前が飛び交っていた。

その後は、Crazeでジムセッション。ここに行くと足の雑さが浮き彫りになる。やっとの思いで3級だったか2級を落として終了。MisaoとAyakoちゃんは嫁トークで盛り上がっていたのではないだろうか。

次に会うときは3人になっているはず。元気な赤ちゃんが生まれてくれるといいな。







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by Tashinchu | 2015-07-12 14:30 | Foods | Comments(0)

04072015



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出来上がり。お酒を入れたけれどそこまで酒酒していないので飲みやすい。

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by Tashinchu | 2015-07-04 19:00 | Foods | Comments(0)

03072015

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ウーメンというらしい、初めていただいた。そうめんよりも少し太めの直径に、少し固めな歯ごたえの乾麺。始めは、採掘用ダイナマイトの穴を塞ぐ為の粘土にも見えてしまった。何故この長さなのかは不明だけれど、実家から届いた夏野菜を天ぷらにして、一緒にいただいた。

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by Tashinchu | 2015-07-03 18:30 | Foods | Comments(0)