音・岩・光

カテゴリ:Photograph( 65 )

03042017

太陽黒点が上手いこと撮れたので、お次は代々木公園へ桜のチェックに。渋谷駅から東急ハンズを経由して、のんびり散歩しながら明治神宮前(原宿)駅までぶらぶらしてきた。NHKに迷い込んでみたり、ドガっと積み重なった人間活動の負の部分(週末花見のゴミの山)を垣間見たり、久々に外を歩くのは刺激があって楽しい。写真が超下手になってて、帰宅してからPC画面を見ながら↓な気分になる。



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by Tashinchu | 2017-04-03 15:00 | Photograph | Comments(0)

30032017

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ようやく春らしくなってきた。先ずは黄色。


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by Tashinchu | 2017-03-30 10:00 | Photograph | Comments(0)

23012017

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宇田川直寛 個展「Assembly」へ。
何だろな、どうも京王井の頭線は苦手である。
渋谷ー下北沢ー吉祥寺といった、お洒落な街を結んでいるのが原因ではないかと思われる。

池ノ上駅から歩いて数分のところにある、QUIET NOISEが会場で、またここもいい感じの雰囲気がプンプンしている。ときたま通過していく電車の音と微かな振動が心地よかった。

宇田川さんは全く面識がないのだけれど、いつも聴いているポッドキャストのパーソナリティをしていて、この個展の紹介をしていたのでやってきた。
彼は写真家で欧州でグループ展をやったりしていて、一度どんな感じの作品なのかを見たかったのと、声しか知らないのでどんな人なんだろうという興味があってのこの日。

インスタレーションの展示は会場の隅々まで広がっていて、本人と直接話ができる時間もあって、聞くところによるとその辺に落ちているゴミや作品の制作・設営時の痕跡までが全体の一部になっているそうだ。
写真を切り貼りして作品を完成させていく手法をとっており、それを構築するためのミニ模型というか構想・イメージ案も完成形に組み込まれていて、宇田川さんの頭の中がどんな風に目の前に浮かび上がる空間を築き上げて行ったかが想像できるようになっており、これは全く新しい体験をさせてもらった。

ポッドキャスト内のものいいを聞く限り、結構自分とも近いような感覚を有している気がしていたけれど、短い間だけど直接会って話をしてみて、どうやらそんな感じで間違いなさそうな感じがした。
ガチッと決めたいという真面目さと雁字がらめになることを嫌う緩さが、交互に、もしくは渾然一体となった感じの人物像、と言った感じで、「適当」と「テキトー」を内包しているのは親近感が沸いた。初めて会ったけれど、そんな感じがしなかったのはポッドキャストのお陰だけではないと、僕自身は勝手に思っている。


今後も番組や写真展を楽しみにしようと思う。

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by Tashinchu | 2017-01-23 14:00 | Photograph | Comments(0)

24112016

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昨日行ってきた林檎狩りが今日でなくて良かった


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by Tashinchu | 2016-11-24 09:00 | Photograph | Comments(0)

31102016

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このところVoigtlanderのSWH15mmレンズが活躍する機会が多い

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by Tashinchu | 2016-10-31 14:00 | Photograph | Comments(0)

07102016

夜は日付を越えない内に、そして朝早くに起きることにしてから10日ほど経った。調子がすこぶる良い。そして寝起きにはフリースを羽織る必要が出てくるようになって、秋がやってきているのを感じる季節になった。雲のようすも、もくもくからすらすらへ変わってきたのを朝早くにカーテンを開けてみて気付く。


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by Tashinchu | 2016-10-07 07:00 | Photograph | Comments(0)

18092016

Kananaskis2日目

時差ボケで夜中に起きてしまうかと思いきや、そんなことは無くスッキリと朝7時前に起床。体はダルかったけれど、太陽がまだ昇っていないようすだったので、トレーラーから5分弱のところにWedge Pondへ出かけてみた。日曜朝ということもあってか、駐車スペースには既に先客の車が止まって(もしかしたら泊って)いて、数年前のような静けさはなさそうな雰囲気である。きっとYamの展望エリアにも人が沢山居るんだろう。

今回の訪加で感じたのは、カルガリアンや外国人観光客(とりわけ中国)のロッキー熱の高まりだったように思う。Larch Valleyへ続くMoraine Lakeロードは朝9時の段階でClosedらしいし、湖畔の駐車場は物凄い数の車が路上駐車の列を成しているとも聞いた。HWY1を走っているときにも漢字がプリントされたツアーのVanやBusを沢山見たし、いつからLarchに熱心になったんだろうと話す地元の声にも納得だった。





Wedge Pond湖畔に下りてきてみると、水際には色とりどりのシェルジャケットを着たカメラマン達が三脚を据え、日の出を今や遅しと待っている。そして装備(カメラのね)が偉く上等なのにも驚いた。人々の騒々しさとは対照的に水面は思ったよりも静かで、リフレクションも何となく上手い具合に映ってくれていてテンションは上がってくる。夜明け前の青みのかかった色温度の写真を数枚撮っていると、雲に赤色が映りだしてきて、今までシンとしていた湖畔が一気にシャッター音で溢れてくる。今まではこんな経験を明け方のK-Countryでしたことがなかったので、ある意味新鮮な体験だった。


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by Tashinchu | 2016-09-18 07:30 | Photograph | Comments(0)

11092016

またしても実家へ帰省。ここ1ヶ月で3回も静岡に帰ってきている。もうなんだかね、高速バス内での時間の使い方とかマスタークラスですから、という感じでサラッと帰って来た。

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初の甥っ子


今回の帰省はNew born photo撮影の為。新生児は等倍にプリントすると大体A3におさまるので、生まれて直ぐの写真が欲しいと妹夫婦に頼まれ、初孫が生まれた両親のようすも見てみたいと思い立ち帰省するに至った。今まで実家にはエアコンが1台も無かったけれど、居間と妹夫婦が帰省の折につかう寝室の2部屋に、バッチリとエアコンが設置されているのを御盆休みに確認している。

帰ってきて早速、ひとしきりの撮影をし、その後はお決まりのBBQタイム。親戚と、もう親戚といって良いおじさん達も集まっていて、新加入の赤ちゃんを盛大に祝った。健康ですくすく育って欲しい。



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by Tashinchu | 2016-09-11 18:00 | Photograph | Comments(0)

23082016

こういう雲が夕刻に現れてくると、あぁ夏も終わりに近づいたなと思う。勿論、撮影中にはまだ蚊に刺される特典はついてくるんだけど。
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by Tashinchu | 2016-08-23 18:00 | Photograph | Comments(0)

15082016

去年のお盆休みに叔父や従兄弟らと魚釣りに行った、まぁ子供のころから知り遊びに行っている川で、そこに滝があることも当然知ってたんだけど、大人になって再訪し「これは写真に撮っておかなくちゃ」との思いが沸々としてから早1年。そのときは、滝へ向かう道は数年前の台風か集中豪雨で崩落してしまい崩面補強の工事中で、金属で出来た迂回路(車は通れない)が川を渡り渡り返すように設けられていたけれど、今年は工事は完了していて奥まで車で進むことが出来た。

車がすれ違えないほど幅の狭い曲がりくねった道を進み、ところどころ登場するすれ違い用スペースに車を停めて十数m下の川面へ下る。スコールのような雨が降った後だったので、蛭とかが心配だったけれど喰われずに済んだ。そのスコールの影響で5mほどにしかならない川幅の全体には幻想的な霧がたちこめていて、思わずカメラを引っ張り出して意図せず撮影が滝前からスタートする。

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霧を写すのは苦手というか下手…



ずんずん上流へ進んで滝までやってきた。滝つぼにも薄っすらと霧が発生しているけれど、やはり写しこめずに試行錯誤が続く。去年は陸になっていたところが、水没しているのは雨のせいだろう。で、鉄砲水とか来るんじゃないか?、もし来たら逃げ場ないしと心配になったけれど、水は減ってはいないし濁りもなければ急な水位の上下も今のところはないので撮影を続けることにした。両サイドが脆い斜面のGrotto Creekみたいな感じだろうか、川の流れは谷の底にあるので神経を使う。


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25年前は岩肌には苔は生えておらず、子どもも沢山遊んでいたからなんだろうけど、人が入らなくなると自然は一気に元に戻る力を発揮する。左岸側の斜面は砂防・崩面工事の影響でコンクリの壁になっていて、その壁も一面苔に覆われてしまうありさまで、これはこれで不気味な壁に見下ろされている気分になる。その壁の段々になっているところへ登り、滝の直ぐ横へ行って撮ったのが上の写真。三脚を立てるスペースは無いので、渾身のHuman手ブレ耐震+カメラ内手ブレ補正で何とかこんな感じに仕上がってくれた。とは言え、1/8秒なんだけど。。。

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水面に降りて、落とさないように細心の注意を払いながらレンズを交換する。と、入れてきたはずの中望遠レンズがどこにも見当たらない!車内に置き忘れてきた様子…。仕方がないのでさっき来た道(というよりは川の中を)引き返してレンズを回収してくるという失態。時間はどんどん進んで夕刻になっていた。同報スピーカーが「良い子の皆さん、○○時になりました、、、」なんて、遠くの方で鳴っているのが聞こえてくる。でも、広角では撮れないと判っているし、自分が前に出ると滝つぼに腰以上まで浸からないとならない訳で、急いで滝まで引き返してきた。


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谷の底にいるので随分前から太陽は見えなくなっているけれど、いよいよ光が足りなくなって来る。膝下まで足を入れていると、川の流れを受けてなかなかブレが止まらないが、今回は1/4秒でも何とか絵にはなってくれた。WBもアンバーが入ってきて、なんだか逆に雰囲気が出てくれたようにも思える。レンズを忘れてきたのが嬉しい誤算になってくれたようだった。他にも数カット撮影を続けて足元が暗く消えてなくならない内に帰宅した。次回は三脚とNDを持ってトライしてみようと思う。




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by Tashinchu | 2016-08-15 17:30 | Photograph | Comments(0)