音・岩・光

24042017

所用で成田国際空港へ出掛け、無事に彼らを送り届けたあと、行きと同じく京成スカイライナーでとんぼがえり。スカイライナーは片道1,230円で日暮里から成田空港に行けるので便利だ。JR東日本が運行しているN’EX(成田エクスプレス)は、池袋から成田空港まで乗り換え無しでいけるので、便利ではあるけど料金が倍以上するので敬遠してしまう。N'EXは池袋から新宿・渋谷経由で空港まで行くので、時間はほとんど変わらないけど、それも敬遠する理由のひとつではある。今回は見送りだけで自分が荷物を持っていなかったから、日暮里で乗り換えとかも苦ではないし安く済むので、というのもあった。という訳で、日暮里駅では駅スタンプをしっかりゲット。西日暮里まで歩いて、そこでもスタンプをゲットしようかと思ったけど、そのまま帰宅。

c0238497_09084177.jpg
イメージキャラクターが居ることを初めて知る

c0238497_09083323.jpg
ついでに、前日の新宿御苑スタンプの下に、これまた乗換えで寄った池袋駅のスタンプもちゃっかりゲット




特に理由はないけれど、スタンプ専用の小型ノート(ダリ展のときに買った)をいつも携帯しているので、今後も道の駅や鉄道駅、その他の観光地でスタンプがあったら、これがどんどん埋まっていくことになるんだろう。とりあえず、山手線のスタンプは全部ゲットしておきたくなってきた(まだ4駅しか捺してないけど)。





あっという間に夜になって、この日は久々に星空を撮影してみることにした。東京の夜空はとにかく明るい。星座順で言うと、双子座→蟹座→獅子座→乙女座と、西の空から順に見えていいはずの星の並びだけど、蟹座だけは肉眼で見つけられなかった。カナダや田舎では肉眼でも充分に見付けられたので、いかに都会の空が明るいかが良く判る。足のほうを西のビル群に突っ込んだ双子座と、ちょうど南中しかけてきた獅子座、乙女座は左腕の辺り木星を抱えて昇ってきた感じだった。木星はさながら、乙女の手首か肘で輝くブレスレットのように見えた。ただし、乙女座のMisaoさんがそういう宝飾を欲しがっているのを暗示している意味では決してない、ハズ、と願いたい。蟹座はG.W.に帰省したときに確認してみることにしよう。


c0238497_09270769.jpg
c0238497_09270751.jpg


これも時間を掛けてではあるけど、星座を写真に撮りためて「ホシハン」でもしてみようかなという気になる。とりあえず12星座とか1等星を持つ有名どころの星座から始めて、全88星座をゲット出来たらめでたしめでたしである。つまり南半球にも行かなきゃならないことになって、旅行の良い口実になる訳なのだ。獅子座は換算50mm画角にすっぽりと、乙女座は残念ながら写真で言う下の星が入りきらなかった。突き詰めたら、全部の星を1枚にゲットできてホシハン完成ということになってきそうでもある。残り86星座。。。

ちなみに目視で確認している星座の数は、私のiPhoneに入っているアプリ「星座ハンター」によると40星座で、もう少しで半分といったことろ。見つけた数によって、アプリ内で表示されるメダルの色が変っていくのが、ハンター心をくすぐらせてくれる。ただ、半分に行かない40星座で、既にゴールドメダルのマスターハンターになってしまうのはどうかと思う。もしかして更に上のプラチナとか出てくるのかしら。とりあえずどんどん星座を探していこうと思う。








[PR]
by Tashinchu | 2017-04-24 20:30 | Astronomy | Comments(0)