音・岩・光

10042017

編み物で指にマメが出来そうになったので、片足で一旦終了したら、今度はフライパンの焼き慣らしを。

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TOKYOにやってきて購入した、テフロン加工のフライパンはいよいよ皮膜が剥がれて使えなくなってきたので、ここはひとつ鉄のフライパンを買おうかということで、ゴリ押ししてこちらのフライパンを購入した。実際に使ってきた我が家のテフロンフライパンの耐久性は4年弱ということになる。こちらは20年とか50年、長いものでは100年先も使えるとか言われているけど、長く使えるのは良いことだなと思う。数年おきに粗大ゴミでフライパンを捨てることを考えれば環境にも優しいし、鉄分が摂れるらしいのでその辺も購入のポイントとなった。

ニトリのスキレット(通称ニトスキ)も候補に入っていたけど、去年の夏辺りにMisao財政担当大臣に進言してみたところ「NO」の返事が。デザインがよろしくなかったのと、鉄分は要らない!とのことらしいので、ドイツの無骨なデザインとこれ専門の職人(数人しか居ないらしい)が鉄板から叩き出しているレア感などを織り交ぜて、再度上程してみると「認可」をめでたくいただいたのでありました(さっきゴリ押しと書いたけど)。

でも、そのまま使える訳ではなく、焼き慣らしをしてから本番を迎えないといけないこのフライパン。そんな訳で、大人しく過ごす月曜の夕方はこの作業を行なうことにした。


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TurkのHPには焼き慣らしのやりかた動画があったので、それを参考に手順をキッチリ守って(ドイツですから)進めていった。やる前とやった後では、油を落としているのもあるけど表面のようすが変わって、ぬるっとした「俺、焼けますぜ兄貴!」みたいな顔になって頼もしさをおぼえた。部屋は物凄く油のニオイが充満してしまったけど、、、。そして、全部鉄なので実測1.4kg(公表1.3kg)もあって重い。。。まぁ、これだけの質量があれば余熱を上手く使って美味しい料理ができるのではないかと期待できるし、目玉焼きや野菜炒めが楽しみなのでありますな。



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by Tashinchu | 2017-04-10 17:30 | Foods | Comments(0)