音・岩・光

13032017

嫁の居ぬ間の工作その4(くらいか?)。

カナダに居たころに、クライマー達からBirthdayプレゼントとしていただいたChin up holds、と言えばいいのかな?実家では軒先に吊るして懸垂をしていたけど、東京に越してきてからは、まず軒がないし盗難の恐れがあったりで設置する機会が無かった。引っ越してほぼ1年が経ちようやく落ち着いた頃なので、作ってしまおうと工作を開始した。まず出鼻を挫いてくれたのが2x4材の長さ。てっきり8フィートを買ってきたと思っていたら、6フィートだったようで天井までの長さが足りず。。。仕方がないので、もう一度買いに戻ったんだけど、日本には8フィートってないのかな?その先の10フィートを買わざるをえず、ミスして買った6フィートと10を切って余った3フィートが部屋を圧迫することになりました。他でも使うことがあるだろうから、良しとしておこう。

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壁に傷をつけないように、ネジを打つとかはもっての他なので、上手いこと木を組んで組み上げる方式を採用した。お陰で半日仕事になってしまったけれど、最低限の仕様はこれで充分なので、当座はこれでトレーニングをしていくことにしよう。ケーブルを渡す橋の役割も果たしてくれるし、一石二鳥なのである。木材が壁と接する部分にはコルクシートを貼っておいたので傷は付かないだろう。今後はこのバーの上にも拡張機能を持たせる凹部分をあらかじめ仕込んでおいたので、時間が出来たらそこも進めて行くつもり。ついでに、1枚目の奥に見える背景側へ延びた材にも、今後、フック(はオシャレでないといけないだろうけど)が付いて、コートなり帽子なんかを掛けるようになるはず。あとはMisaoさんが帰って来たときの「目にうるさい」的コメントがないことだけを祈る私であります。(←後日、色を付けなさいとの指示がありました。)




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by Tashinchu | 2017-03-13 16:00 | Climbing/Hiking | Comments(0)