音・岩・光

17092016

シアトルでの焼酎(液体)持込は無事通過し、ようやく目的地のYYC(カルガリー国際空港)へ到着。ヤフオク事件も無事落札したようで。着陸1時間前くらいから黄葉が進んだロッキーの山並が見えてくると、懐かしい気分とようやく着いたの安堵感でどっと疲れが出てきたのが判った。着陸数分前には見慣れた風景も見られたし、2013年の洪水の影響は(空からでは判らないんだけど)もう見られずと言ったところ。


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やっぱり香ってきたメイプルシロップ臭と、今回はパイン/スプルースの松脂っぽい匂いも感じられた。シアトルで再度預けたスーツケースもちゃんと届いていたので驚く。無事に届くのが普通なので驚いちゃいけないんだけど、シアトルで楕円に周るベルトコンベアに吐き出されてくるスーツケースを受け取って、30m進んだ後に、今度は左右に流れるベルトコンベアにただ乗せるだけで終了したあの作業。空港スタッフが行なっても良いんじゃ無いかなぁとか思った。


予約されているレンタカー(が大きなSUVだったのにまた驚いた)をピックアップして、いざカルガリーのT&Tへ(←そこへ最初に向かうか!?って感じですけど)。成田離陸前にグローバルWifiをレンタルしてきたので、Team新婚のT夫妻に連絡を取ってみると意外と近くに居て時間があるとのこと。小腹が空いてきたのでベトナミー料理を食べてからT夫妻のベイスメントへ。

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数年ぶりという感じがまったくしません。2時間半もしゃべってたようで、話はクライミングやPR、日本やカナダのことなどなど、次から次へと話題が盛り沢山。いい感じでCatch upできたような気がします。上手い具合にスケジュールが合っての再会だったけれど、クライミングのスケジュールは全滅。また次回ですな。本当は最終日に予定を作っていたけれど、今となっては最初に会っておいて良かったと思うのであります。最終日はてんてこ舞いだったし。


という訳で、楽しい時間の後は、ロッキーの御膝元Kananaskisへ。道の名前は忘れていたけれど結構覚えているもので、すんなりと16ave.のHWY1に乗り込み進路を西へ。日も傾いてきて斜陽が良い感じに風景を照らしてくれてましたが、サンバイザーは全く効きませんな。眩しい中の運転となりました。



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いわゆる河岸段丘なんだろうか



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先にやってきているW家とトレーラーで合流して、The 北米な夕ご飯

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by Tashinchu | 2016-09-17 14:00 | Sightseeing | Comments(0)