音・岩・光

09072016

早いもので、Misaoと過ごして(多分)10年が経ったのが2日前の七夕。平日で時間が合わないのでこの日の夜に外食をしようということで、仕事が終わってから桜台駅近くのイタリアンへ。自分は直接、Misaoは桜台駅まで出てきて合流し、そこから徒歩5分でお店の前に到着。月を撮っていたら少し予約の時間に遅れてしまった。2~3分ほどだけどね。


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プロシュートとルッコラのサラダ



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チーズと蟹ミソのグラタン



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何がしかのペペロンチーノ



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Pizza マルゲリータ



ちょいと濃厚なものを頼みすぎたおかげで、マルゲリータが来る辺りではかなりお腹がグロッキーです。味もすこぶる濃い目で塩味が強かった。お酒と一緒に食べるならこれくらいかも知れないけど、素材の味が消されてしまっているなぁと感じなくもない。ただ蟹ミソのグラタンは名物ということもあって、これは本当に感動。願わくば、イタリアンなのであればグリッシーニとかフォカッチャを添えて欲しかったなぁ。そしたら残らずグラタンの器を綺麗に出来たのに。

とくに10年だからというような会話はしなかったけれど、9月に控えた渡加のスケジュールやらトランジットの話、翌日のOutdoorの算段などを話しながら食事を楽しんだ。ハイライトは「木の子」と達筆されたメニュを「末っ子」と読んだこと。“浅利と木の子のパスタ”がそれでは想像できない訳で。






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by Tashinchu | 2016-07-09 20:30 | Events | Comments(0)