音・岩・光

13042014

叔父達が地元の川に朝早くから渓流釣りに来ていたようで、釣ったばかりのアマゴ(雨子・天女魚)を炭火焼で頂くことができた。朱色の斑点があるものがアマゴ、ヤマメ(山女)はその斑点が無いものなのだそうだ。久々に賞味した川魚の塩焼きは、ふわふわのほくほく。海の赤身魚とは違い余計な脂がないので非常に淡白だが、鮎や山女などと同じく独特の食感がたまらない。味や臭みが殆ど無いので、炭の香りが皮に染み込んでいるのも良く判る。かぶりついた瞬間に口の中で広がっていくその香り楽しむのであれば、醤油よりも塩で頂いたほうが良いだろう。川魚でしか味わえない美味しさである。

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by Tashinchu | 2014-04-13 13:30 | Foods | Comments(0)