音・岩・光

01022014


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Pizzaは生地から作るのがいい。

とは言いつつも、自動パン焼き機(ホームベーカリー)で材料をこねてもらっているので本気の生地作りではないのだけれど、生地の厚さや具材を自分の好きなように決められるので買ってくるより手作りPizzaがベターだろう。今回はケチャップとソースを塗りピーマン、パプリカ、オニオン、ソーセージ、鹿肉の準燻製の上にチーズとナツメグを広げて焼き上げた。サラミとパイナップルが入ったハワイアンというPizzaがあるのだと母に説明すると「何それ?」と驚いていたが、鹿肉が入ったピザも結構な部類になると思うのは自分だけだろうか。

イタリア人か凝り性の日本人ならば、生地の厚さについての論文が書けるのではないかと思うほど好みは人それぞれだろうし十人十色の厚さ加減が存在してるだろう。もし論文が世に出ているのであれば是非とも目を通してみたいものである。僕自身はPizzaの周りがサクッとしているのが好みなので薄いほうが好きだ。厚めになるとピザトーストを食べているような感じになってしまうのがいけない。けれども、薄過ぎて中心部分の生地が具材からのオイルでべとべとになっているのは食感が悪く、お腹も膨れないのでこれまたNGである。微妙なバランスの上にPizzaは成り立っている、ハズなのだ。そんなこともあって、Pizza生地に関しての論文や研究結果が何処かにあると信じずにはいられない。


焼き立てを頂くのが一番美味しい。

ここでビールというのが最高のコンビネーションなのだろうが、酒類が飲めない自分はノンアルコールビールを試してみることにした。やはりジンジャーエイルかコーラのほうが自分には合っていると思う週末の午後である。昼間からビールを飲むという後ろめたさがそうさせた訳ではなく、飲めないのだから仕方がない。北米ではランチでビールも普通だし、Cape Breton Island出身のWranglerスタッフは朝から水のように飲んでいた。そんなことを思い出していると、Tim Horton Children's Ranch(THCR)で食べたDay1のピザ、そして冷蔵庫で一晩寝かせたDay2のピザの味と食感が懐かしくなった。あれはあれでThe camp foodという感じがするので好きなのだ。何とか再現できないものかと思うのだがミサヲが居ないのでは独りで挑戦しても難しいだろう。帰ってきたら教えてもらいたい、と言うよりは、むしろ作ってもらえないかと期待したりしてみる。



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by Tashinchu | 2014-02-01 12:00 | Foods | Comments(0)